# ソーシャルワイヤー（3929） 2025年３月期 第３四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250205564078
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。第3四半期累計では営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化し、特にインフルエンサーPRが業績回復をけん引している。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーPRを中心に他サービスも順調に進行したこと、インフルエンサーPRで大型案件が増加したこと、クリッピングで顧客対応強化や単価見直しの効果が出たこと、ジーニー社との提携効果を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2227,"unit":"百万円","yoy_pct":76.2}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 純利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.9%（第3四半期単独）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":759,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":8.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2925,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":170,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.2,"営業利益":76.5,"経常利益":66.8,"当期純利益":88.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"通期予想修正":{"売上高":130,"営業利益":50,"経常利益":45,"当期純利益":40,"unit":"百万円"},"第3四半期累計の前年差":{"売上高":-694,"売上総利益":5,"EBITDA":109,"営業利益":166,"経常利益":137,"当期純利益":273,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引顧客数と取引単価をサービス別・四半期別に掲載。インフルエンサーPRでは大型案件増加により単価が上昇し、クリッピングでは顧客対応強化・単価見直しにより単価が増加。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体268名、連結283名（2024年9月末）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"顧客基盤":{"FY25～":12000,"FY27～":30000,"unit":"社"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":{"value":33330,"unit":"億円"},"SAM":{"value":13000,"unit":"億円"},"SOM":{"value":1500,"unit":"億円"},"市場獲得率":"1.8～2.0%","顧客獲得率":"2.0～3.0%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ジーニー社のテクノロジー投入によるシステム開発・プロダクト品質強化、新規顧客獲得活動と広告投資の強化、クリッピングとプラップジャパンの共同開発商品のローンチ、クリッピング事業の分社化と連結子会社化、既存プロダクトのリニューアルとAIX化推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q時点 進捗」売上高76.2％、営業利益76.5％、経常利益66.8％、当期純利益88.4％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期の売上高759百万円、営業利益67百万円、営業利益率8.9％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高記録の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の上方修正（再修正）」「前回開示」から「今回修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高＋130百万円、営業利益＋50百万円、経常利益＋45百万円、当期純利益＋40百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インフルエンサーPR 大型案件増加で成長率加速」「新規顧客獲得数の増加を急加速中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「損益計算書」および主要サービス別ページ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増資関連経費計上（△35百万円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△694百万円、営業利益＋166百万円、増資関連経費△35百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qから順当進行」「新規獲得活動を積極推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY25～ 顧客基盤12,000社」「FY27～ 顧客基盤30,000社」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ジーニー社のテクノロジー投入効果」「プラップジャパン提携（共同開発商品化）」「FY25上半期ローンチ予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規獲得社数」「取引顧客数」「取引単価」「案件数」「配信メディア数」「インフルエンサー総リーチ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規獲得を増加中」「大型案件による単価増加」「リアルタイム検索数の急増」「MRRが順当に成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各サービスページの「取引顧客数」「取引単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 単体268名、連結283名（2024年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「TAM国内3兆3,330億円、SAM国内1兆3,000億円、SOM国内1,500億円、市場獲得率1.8～2.0％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「法人概況」「ビジョン」「事業内容」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正することにいたしました」「FY25上半期ローンチ予定」「順次リニューアル予定で進行中」」）
