# ソーシャルワイヤー（3929） 連結子会社であるアットクリッピング株式会社の第三者割当増資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20250110549680
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

連結子会社のアットクリッピングが、プラップノードを引受先として150株を発行する第三者割当増資を行う。これにより、プラップノードが資本参加し、親会社の持分比率は87.0％となる。

## 会社が挙げた理由

プラップノードとの戦略的業務提携をさらに推進し、クリッピング事業の拡充・技術開発・事業運営基盤の構築などを進めるため。会社は、顧客基盤や提供手法に補完関係があり、収益力の増強や業界でのプレゼンス向上につながると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当増資
- 発行・処分する株式数: 150株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき40万円
- 発行価額の総額: 6,000万円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額6,000万円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年2月10日（予定）
- 割当予定先: {"名称":"プラップノード株式会社","株数":"150株"}
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 15.0%（発行前株式数1,000株に対する発行株式数150株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"1,000株","revised_forecast":"1,150株","change":"150株","change_rate":"15.0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 当連結会計年度における当社の連結業績に直接的に与える影響は軽微なものと見込んでいる。中長期的には当社の業績及び企業価値向上に資すると考えている。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「プラップノード株式会社（以下「プラップノード」といいます。）を割当先とする第三者割当増資」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年１月31日に、プラップノード株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施することについて決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行株式数 150株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「資本参加が確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「増資前の株式数 1,000株」「発行株式数 150株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「顧客基盤に十分な補完関係が構築できる」「クリッピング事業の更なる拡充・先鋭化を推進し、収益力を増強することにつながる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「増資前の株式数 1,000株」「発行株式数 150株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当増資を実施することについて決議」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 資本提携（原文: 「「プラップノードによる資本参加が確定」「現在進行している戦略的業務提携をさらに推進」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 6,000万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「共同アプリケーション開発を中心とした事業推進に充当していく予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「デジタルコミュニケーション領域におけるソリューション提供」「デジタルPR事業（クリッピングサービス）における役務提供に関する取引があります」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「顧客基盤に十分な補完関係が構築できる」「その提供手法の補完、協調関係にある」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当先 プラップノード株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１株につき金40万円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「発行株式数 150株」「第三者割当増資」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当増資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「第三者割当増資を実施することについて決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当連結会計年度における当社の連結業績に直接的に与える影響は軽微なものと見込んでおります」」）
