# ソーシャルワイヤー（3929） 2025年３月期  第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20241107515183
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、シェアオフィス事業などの撤退で減収となった一方、営業利益・経常利益・純利益は黒字化した。ジーニーとの提携効果、子会社譲渡、特別利益を反映し、通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高はシェアオフィス事業およびクラウド翻訳事業からの撤退の影響で減少した。利益面では収益回復、マーケティング活動の再開、ジーニーとの提携効果、子会社譲渡に伴う特別利益83百万円などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1467,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益925百万円、前年同期比97.9%は記載）
- 営業利益率: not_disclosed（2025年3月期2Q単独の営業利益率2.4%はグラフに記載）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年3月期第2四半期単独の売上高751百万円、営業利益18百万円、営業利益率2.4%がグラフに示されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":55,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.5%","営業利益":"48.2%","経常利益":"2.8%","当期純利益":"65.9%"}
- 計画に対する自己評価: 堅調な進捗／一時費用吸収し進捗堅調／着実なCF確保
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引社数（継続顧客・新規顧客）と1社あたり取引額の推移をサービス別に掲載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"単体268名、連結283名（2024年9月末）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2023～2024年度の顧客基盤8,000社、2025～2026年度12,000社、2027～2028年度30,000社（中期経営計画との明示はなし）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: インフルエンサーPRで受注高は順調に受注残を積み上げているとの説明。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ジーニーとの資本提携および提携効果の取り込み、マーケティング活動の積極化、ジーニーグループとのプロダクト開発強化・クロスセル、サイト挙動の高速化を伴うリニューアル、エンジニアリング体制の強化、動画プランの積極販促、AI活用・配信オペレーションのAIX化、プラップジャパンとの業務提携およびメタデータ活用の新商材開発、クリッピング結果情報のデジタル化、反社チェックサービスのスマホアプリ提供と外部API開放

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.5%、営業利益48.2%、経常利益2.8%、当期純利益65.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「堅調な進捗」「一時費用吸収し進捗堅調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/3期2Qの売上高751百万円、営業利益18百万円、営業利益率2.4%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最終利益は5年ぶりの水準」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「ジーニー提携加味、通期業績予想修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高「＋129百万円」「△224百万円」、営業利益「＋20百万円」「△15百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「旧シェアオフィスセグメントの子会社2社譲渡」「デジタルサービスへ事業を一本化完了」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結業績」「連結財務諸表」として掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「増資関連経費計上（△35百万円）」「PMI経費や一時経費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高2,160百万円から1,467百万円へ693百万円減少、「撤退事業の減少分を反映」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「進捗シナジー＋129百万円」「譲渡済子会社分△224百万円」など」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「譲渡済の子会社分の下期寄与分の控除額」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2023～2024年度8,000社、2025～2026年度12,000社、2027～2028年度30,000社」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーニーと資本提携実行」「積極的なマーケティング活動」「APIをSFAツールや労務ツールへ積極開放」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リリース配信、インフルエンサーPR、クリッピング、反社チェックのKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「獲得社数202%、新規受注額168%、獲得社数214%、反社チェック獲得社数186%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数×取引単価（トレンド）」「継続顧客」「新規顧客」「1社あたり取引額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 単体268名、連結283名（2024年9月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「配信メディア数10,000メディア」「インフルエンサー総リーチ3.2億リーチ」「反社検索利用550社/月」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率59.8%の実績記載、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト開発増強」「エンジニアリング体制の大幅強化」の記載のみ」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ビジョン」の掲載に加え、「連結業績」「業績予想」「主要サービス状況」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△693百万円」、営業利益「△63百万円」から「50百万円」へ、シェアオフィス事業撤退の影響」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高52.5%、営業利益48.2%、経常利益2.8%、当期純利益65.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「堅調な進捗」「進捗堅調」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最終利益は5年ぶりの水準」」）
