# ソーシャルワイヤー（3929） 2025年３月期 第１四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20240809570297
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回った一方、構造改革や取引単価上昇、AI活用による効率化で営業利益が赤字から黒字に転換した。増資関連費用を先行計上したため、最終損益は赤字だが赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

構造改革の効果で営業黒字を維持し、1社あたりの取引単価上昇やAI活用による固定費効率化が利益率を押し上げた。年度末需要の反動も吸収した。一方、増資関連費用約35百万円を営業外費用として先行計上したため、四半期純利益は赤字となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":716,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"黒字化（前年同期△50百万円）"}
- 経常利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△54百万円"}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△53百万円"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.5,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期△4.4%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"716百万円","営業利益":"32百万円","EBITDA":"79百万円","四半期純利益":"△5百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2890,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":65,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":45,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","営業利益":"32.4%","経常利益":"−%","親会社株主に帰属する当期純利益":"−%"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは順調に進捗。営業利益は当初見通しよりも上ブレ進行。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 取引社数×1社あたり取引額、サービス別の案件数（配信数）と1社あたり取引額。ただし多くのグラフは具体的数値を明示していない。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期偏重の事業構成、年度末需要の反動、下期変調事業を前提・考慮しているが、数値化された前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 調査メディア数で業界No.1。市場規模・シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Find Modelの登録インフルエンサー1万人突破、RISK EYESのiOS/Androidスマホアプリ提供開始、＠クリッピングで許諾媒体の記事画像表示・DL/回覧機能を推進、NEWSCASTで入稿画像のAI自動校正機能を提供、大手PR事業者とのシステム連携開始、SFA・人事労務ツール向けAPIの積極開放、シンガポール子会社のシェアオフィス事業譲渡契約締結（2024年9月予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率24.8%、営業利益の進捗率32.4%を記載。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も通期予想・1Q実績・進捗度の欄を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「1Qは順調に進捗」「営業利益は当初見通しよりも上ブレ進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期」の業績として売上高716百万円、営業利益32百万円、EBITDA79百万円、四半期純利益△5百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本資料の業績・KPI説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「構造改革から営業黒字は持続」「1社あたりの取引単価上昇効果により利益率向上」「増資関連費用（約35百万円）の先行計上」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革の前／後における売上減少の影響反映」「構造改革から営業黒字は持続」「シェアオフィス事業撤退による影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表の見出しは「連結財務諸表」で、サービス別ページは取引社数・単価・案件数の説明が中心。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「増資関連費用約35百万円の記載はあるが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高716百万円、前年同期1,138百万円。構造改革の影響を記載し、最終利益について「増資関連費用（約35百万円）の先行計上」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インフルエンサーPRなど下半期偏重傾向の事業」「年度末需要の振り戻しを考慮」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績見通しのリスクについては一般的な免責説明のみで、織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期偏重傾向の事業」「下半期に向けて」「1Qは順調に進捗」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標や実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RISK EYES『スマホアプリ』提供開始」「NEWSCAST『入稿画像のAI自動校正』機能」「大手PR事業者とのシステム連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録インフルエンサーが『1万人到達』」「総リーチ数は3.2億フォロワー以上」「調査メディア数が業界No1」および各サービスの取引社数・案件数グラフ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規獲得の増加傾向」「案件数は急増中」「全体の案件単価が下がる影響あり」「紙クリッピングのみの顧客は減少傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「各サービスページに「取引社数×1社あたり取引額」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本資料に従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調査メディア数が業界No1を達成」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料に株主還元方針・配当額の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の改善見込みには触れているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「約13億円の増資額は記載されているが、設備投資・成長投資・研究開発費の金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、目次に連結業績、主要サービス状況、商品開発を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結業績、主要サービス状況、商品開発で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績への影響は『精査中』となります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績への影響は『精査中』」「実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「連結業績」「主要サービス状況」「商品開発」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「実行日の譲渡資産・負債、為替（SGD/JPY）影響等を考慮し、業績への影響は『精査中』となります」」）
