# ソーシャルワイヤー（3929） 第三者割当による新株式発行の払込完了並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20240627539796
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

株式会社ジーニーへの第三者割当による新株式5,736,200株の払込みが完了し、ジーニーが当社の親会社および主要株主である筆頭株主となった。これに伴い、矢田峰之氏は主要株主である筆頭株主ではなくなった。

## 会社が挙げた理由

第三者割当増資により株主構成が変わったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式発行の払込完了並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2024年7月1日（払込完了および株主異動の日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ソーシャルワイヤー株式会社、株式会社ジーニー、矢田峰之氏
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 本第三者割当増資により、当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じたもの
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ジーニー：議決権0個、所有割合－（2024年3月31日現在）。矢田峰之氏：11,860個（1,186,000株）、19.86％（2024年3月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ジーニー：57,362個（5,736,200株）、49.00％、第1位。矢田峰之氏：11,860個（1,186,000株）、10.13％、第2位
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「調達資金の額 1,325,062,200円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本第三者割当増資により、当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じた」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日、割当先である株式会社ジーニーからの払込が完了いたしました」／「調達資金の額 1,325,062,200円」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2024年7月1日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーニー」／「矢田 峰之」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「普通株式 5,736,200株」／「調達資金の額 1,325,062,200円」／「異動年月日 2024年7月1日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発行新株式数 普通株式 5,736,200株」／「調達資金の額 1,325,062,200円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「株式会社ジーニーからの払込が完了いたしました」／「異動年月日 2024年7月1日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年４月25日付『株式会社ジーニーとの資本業務提携、第三者割当による新株式発行、並びに、主要株主である筆頭株主の異動及び親会社の異動に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「払込が完了いたしました」／「異動が生じることとなりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じた」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「詳細につきましては、2024年４月25日付…をご参照ください。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者割当による新株式発行の払込完了」」）
