# ソーシャルワイヤー（3929） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20240513591657
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績が、2024年3月29日に公表した通期予想を上回りました。売上高は19百万円増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失も予想より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

インフルエンサーPR事業で年度末需要が高まり、投稿納品業務も順調に進んだことで利益が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3650,"revised_forecast":3669,"change":19,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-17,"revised_forecast":-2,"change":14,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-45,"revised_forecast":-27,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-157,"revised_forecast":-146,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-26.29,"revised_forecast":-24.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年３月29日
- 前期実績: 売上高4,769百万円、営業利益△211百万円、経常利益△201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△876百万円、１株当たり当期純利益△146.82円銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 主に、インフルエンサーPR事業において、年度末需要の高まりおよび投稿納品業務の順調な進行により、かかる利益も増加したため、売上高、営業利益、経常利益が前回公表の予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年３月期の連結決算におきまして、2024年３月29日に公表しました連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想数値と実績との差異について（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各「増減額（B-A）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前回予想3,650百万円に対して実績3,669百万円、営業利益は△17百万円に対して△2百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「0.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期の連結決算」「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△211百万円に対し実績△2百万円、経常利益は△201百万円に対し△27百万円、当期純利益は△876百万円に対し△146百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各項目の「実績値（B）」「増減額（B-A）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「年度末需要の高まりおよび投稿納品業務の順調な進行」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インフルエンサーPR事業において、年度末需要の高まり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インフルエンサーPR事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「年度末需要の高まりおよび投稿納品業務の順調な進行」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高や利益の「増減額（B-A）」があるが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「年度末需要の高まりおよび投稿納品業務の順調な進行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年度末需要の高まり」「投稿納品業務の順調な進行」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由の記載は「年度末需要の高まりおよび投稿納品業務の順調な進行」にとどまる。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につき、上記のとおり前回公表の予想を上回る結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は「インフルエンサーPR事業」「年度末需要の高まり」「投稿納品業務の順調な進行」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として事業需要と投稿納品業務の進行のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月13日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想数値と実績との差異について」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値との差異およびその理由を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「前回公表の予想を上回る結果となりました」」）
