# ソーシャルワイヤー（3929） 通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20240328562565
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、従来の「未定」から初めて数値化して公表した。売上高は3,650百万円、営業損失17百万円、経常損失45百万円、親会社株主に帰属する当期純損失157百万円とし、固定資産の減損損失50百万円も計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

国内シェアオフィス事業の撤退により大幅な減収を見込む一方、デジタルPR事業での新規顧客活動費の抑制、撤退や変動費を中心とした経費削減により収益性が改善したため。加えて、デジタルPR事業の一部で収益回復が遅れ、固定資産の減損損失50百万円を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":3650,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-17,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-45,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-157,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":-26.29,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月16日
- 前期実績: 売上高4,769百万円、営業利益△211百万円、経常利益△201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△876百万円、１株当たり当期純利益△146.82円
- 修正の理由: 国内シェアオフィス事業の撤退による大幅な減収、デジタルPR事業における新規顧客活動費の抑制、撤退および変動費を中心とした経費削減により、収益体質が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の一部について減損損失50百万円を計上する見込み。なお、国内9拠点の事業譲渡関連の特別損失155百万円も記載されている。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想について、『未定』としておりました」「通期連結業績予想を公表するものといたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正」および「2024年３月期の通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B） 3,650 △17 △45 △157 △26.29」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「国内シェアオフィス事業撤退による大幅な減収効果」「昨年度比で赤字幅の大幅な縮小を見込んでおります」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は営業利益△211百万円、経常利益△201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△876百万円に対し、今回修正予想はそれぞれ△17百万円、△45百万円、△157百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の一部を減損損失として50百万円を計上する見込みとなります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「国内シェアオフィス事業撤退による大幅な減収効果」「国内シェアオフィス事業の事業撤退および…経費削減効果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「横浜拠点」「国内９拠点」「デジタルPR事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大幅な減収効果」「新規顧客活動費の抑制」「変動費を中心とした経費削減効果」「収益性において回復の遅れ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「大幅な減収効果」「経費削減効果」と記載されている一方、これらの影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内シェアオフィス事業の撤退手続き」「新規顧客活動費の抑制」「今後の事業環境等を踏まえ」「収益性において回復の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「事業譲渡関連の特別損失（155百万円）の計上（2023年9月1日に完了）」「特別利益（100百万円）の計上（2023年10月31日に完了）」「減損損失として50百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「下半期から段階的な営業黒字化体質への進行見通し」「固定資産の一部を減損損失として50百万円を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上の通期見込みについては軟調な推移」「変動費を中心とした経費削減効果」「減損損失として50百万円を計上する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「国内９拠点の事業譲渡…（2023年9月1日に完了）」「横浜拠点に係るものの拠点閉鎖…（2023年10月31日に完了）」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月29日」および対象決算期「2024年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想について…『未定』としておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「通期見込み」「営業黒字化の見通し」「計上する見込み」「様々な要因によりその前提により異なる可能性があります」」）
