# ソーシャルワイヤー（3929） 特別利益の計上（見込み）及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20231012565992
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、従来の数値から「未定」に差し替えました。また、拠点閉鎖に伴う資産除去債務の戻入れにより、約1億円の特別利益を計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

「CROSSCOOP横浜」の事業終了により原状回復義務が免除され、資産除去債務の戻入れが発生する見込みとなったためです。一方、株式会社プラップジャパンとの資本業務提携によるシナジー効果の協議中であること、定款変更を前提に17か月の変則決算となることから、業績への影響を再検証する必要があるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3746,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.76,"revised_forecast":"未定","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月22日
- 前期実績: 売上高 4,769百万円、営業利益 △211百万円、経常利益 △201百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △876百万円、１株当たり当期純利益 △146.82円
- 修正の理由: CROSSCOOP横浜の事業終了に伴い、原状回復義務が免除される見込みとなり、資産除去債務の戻入れによる特別利益約100百万円を計上する見込み。一方、プラップジャパンとの資本業務提携のシナジー効果を協議中であり、17か月の変則決算となることから、業績への影響を再検証する必要があるため、通期連結業績予想を未定とする。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想の業績予想を修正し、未定とすることとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B）」の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益がすべて「―」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「今回修正予想（B）」および「増減額（B-A）」「増減率（％）」が各項目とも「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の各項目が「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「今回修正予想（B）」と「増減率（％）」が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「今回修正予想（B）」と「増減率（％）」が「―」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」の各科目がすべて「―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として約100百万円を計上する見込みとなりました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「資産除去債務の戻入れが発生し、2024年３月期第３四半期連結会計期間において特別利益として約100百万円を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「CROSSCOOP横浜」および「株式会社プラップジャパン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「特別利益を計上する見込み」「経営資源…のシナジー効果について体制協議」「2023年４月１日から2024年８月31日まで（17ヶ月）の変則決算」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として約100百万円」および「業績に与える影響について、再度検証が必要」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大の影響や…競争環境の激化」および「事業運営を終了することを決議」「資本業務提携」「事業年度を…変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月31日」「特別利益として約100百万円」「2024年３月期第３四半期連結会計期間」「2024年２月発表予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「特別利益として約100百万円を計上する見込み」および「シナジー効果について適宜協議をおこない」「2024年２月発表予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益として約100百万円を計上する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年５月12日の取締役会にて…2023年10月31日をもって事業運営を終了することを決議しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年10月16日」および対象期「2024年３月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月22日に公表しました2024年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の連結業績予想を未定とさせていただく」および「2024年２月発表予定の…第３四半期連結会計期間において改めて業績予想の開示」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「承認されることを前提に」「再度検証が必要」「未定とさせていただく」」）
