# ソーシャルワイヤー（3929） 資金借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20230628513717
種別: 開示
開示日: 2023-06-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

取締役会で、金融機関2行から最大4億円を無担保・無保証で借り入れることを決定しました。契約は2023年6月下旬から7月初旬に締結する予定です。

## 会社が挙げた理由

今後の経営環境の変化に対応するため、機動的かつ安定的な手元資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年6月29日
- 実施日: 2023年6月下旬～7月初旬に契約締結予定
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：最大4億円、借入金利：TIBOR＋スプレッド、短期プライムレート（予定）
- 数量・規模: 借入先：金融機関2行
- 業績への影響: 2024年3月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の経営環境の変化に対応するため、機動的かつ安定的な手元資金確保を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月下旬～7月初旬に借入契約を締結する予定。公表すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入金額　最大４億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金借入に関するお知らせ」および「資金の借入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大４億円」「2023年６月下旬～７月初旬（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年６月29日」「金融機関２行」「最大４億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年６月29日開催の取締役会において…借入を行うことについて決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「借入先　金融機関２行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額　最大４億円」「契約日　2023年６月下旬～７月初旬（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「借入を行うことについて決議」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入」についての単独の決議として記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「借入の決定を記載しているが、従来方針の変更についての記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「借入を行うことについて決議」「契約日は…予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年６月下旬～７月初旬（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月29日開催の取締役会において…決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大４億円」「2023年６月下旬～７月初旬（予定）」「借入金利…（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…借入を行うことについて決議」「手元資金確保」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「返済期間その他の期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の経営環境の変化に対応するため」「契約日　2023年６月下旬～７月初旬（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金借入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「金融機関２行」「TIBOR＋スプレッド、短期プライムレート（予定）」との記載にとどまる。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「業績に与える影響」を事実ベースで記載している。」）
