# ソーシャルワイヤー（3929） 推薦状型リファレンスチェックサービス「プルコン」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20230628512556
種別: その他開示
開示日: 2023-06-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

ソーシャルワイヤーが、企業向けの推薦状型リファレンスチェックサービス「プルコン」の提供を2023年6月28日に始めた。企業は候補者の元上司・同僚などから推薦コメントを集められ、求職者は推薦状付きのオンライン経歴書を作成できる。

## 会社が挙げた理由

採用前の情報不足による採用ミスマッチや早期退職を減らし、リファレンスチェック導入時の企業・候補者・推薦者の手間やコストを抑えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プルコン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: エントリープラン：2ヶ月10万円、6ヶ月プラン：6ヶ月25万円、12ヶ月プラン：12ヶ月45万円（税抜き。求職者は無料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月28日（提供開始、実績）
- 適用分野: 採用活動、リファレンスチェック、人事・採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区新橋1-1-13 アーバンネット内幸町ビル3階（当社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 求職者へのヒアリング依頼まで最短10クリック
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人全国求人情報協会「2021年度 求人情報提供サービス市場規模調査」；エンワールド・ジャパン株式会社の2021年1月実施リファレンスチェック実施率調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「プルコン」を2023年６月28日より開始」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年６月28日より開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「推薦状型リファレンスチェックサービス「プルコン」提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2023年６月28日；2023年６月28日より開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後のリファレンスチェックの需要は日本国内でも高まると予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「採用企業向けサイト」の記載はあるが、導入企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「期間料金：10万円、25万円、45万円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「エントリープラン：利用期間2ヶ月、期間料金10万円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公益社団法人全国求人情報協会「2021年度 求人情報提供サービス市場規模調査」；エンワールド・ジャパン株式会社が2021年1月に実施した調査」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2023年6月28日より開始；最短10クリック；採用市場6,962億円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「採用市場へ参入」；「プルコンの推薦状がデフォルトで利用され」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プルコン」提供開始；期間料金10万円、25万円、45万円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リファレンス事業部」；「HRテック領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「推薦状型リファレンスチェックサービス「プルコン」提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ソーシャルワイヤー株式会社は…「プルコン」を…開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 ソーシャルワイヤー株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「画期的かつ価格競争力のあるリファレンスチェックのDXサービス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内における採用プロセス」；「採用市場へ参入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「メールや電話でのリファレンスチェックが主流」；「可能な限りオンラインで簡略化」；「価格競争力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プルコン」；https://hr.plucom.jp；https://plucom.jp」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」；「コード番号：3929 東証グロース」；「本リリース・報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「失敗しない採用活動へ、リファレンスチェックを完全DX」；「画期的」；「圧倒的に不足」；「機能を極限まで絞り込んだ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の…需要は…高まると予想」；「今後は…事業パートナーを開拓」」）
