# ソーシャルワイヤー（3929） 2023年３月期 業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20230516574072
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が増えた一方、デジタルPR事業への先行投資やシェアオフィス拠点開設費用、事業再編に伴う特別損失により大幅な赤字となった。国内シェアオフィス事業の譲渡などを進め、2024年3月期は営業黒字化を見込む一方、配当は見送る方針。

## 会社が挙げた理由

デジタルPR事業は減収とプロダクト価値向上への投資先行、シェアオフィス事業は拠点開設による先行費用により減益となった。当期純損失については、シェアオフィスの個別拠点評価損、国内シェアオフィス事業の譲渡決定に伴う特別損失、繰延税金資産の取り崩しを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 通期
- 売上高: {"value":4769,"unit":"百万円","yoy_pct":"103.0%"}
- 営業利益: {"value":-211,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-876,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"△4.4%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期":"2024年3月期 通期","売上高":{"value":3746,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":4,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルPR事業":{"売上高":{"value":2568,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"97.6%","セグメント利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"利益前年同期比":"72.2%","セグメント利益率":"16.7%"},"シェアオフィス事業":{"売上高":{"value":2201,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"110.2%","セグメント利益":{"value":-241,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期":"前期△32百万円","セグメント利益率":"△11.0%"},"全社共通費":{"セグメント利益":{"value":-398,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"自己資本比率向上を方針として記載。数値目標はnot_disclosed"}
- 年間配当: 見合わせる見込み。1株当たり配当額および中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 配当性向30％を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内シェアオフィス事業をヒューリック株式会社へ譲渡予定（2023年9月1日）、リリース文書メタデータとAI技術を活用した動画生成機能、HRテック市場向けのリファレンスチェックSaaS開発、リリース配信の上位プラン導入、インフルエンサーPRのキャスティング領域拡張、クリッピングの調査領域拡張とAI技術活用

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績は「通期」として掲載され、四半期推移はグラフ表示にとどまっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「創業来最大の赤字決算」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「横浜拠点の閉鎖 △234百万円」「国内シェアオフィス事業の譲渡 △251百万円」「繰延税金資産の取り崩し △144百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロダクト価値向上への投資先行により減益」「拠点開設による先行費用が重なり収益悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルPR 売上高2,568百万円、セグメント利益428百万円」「シェアオフィス 売上高2,201百万円、セグメント利益△241百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の金額内訳や売上原価の内訳は掲載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別損失として「横浜拠点の閉鎖 △234百万円」「国内シェアオフィス事業の譲渡 △251百万円」などを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「事業再編にともなう特別損失」として合計内訳の金額を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年9月から効果発現」「着実な営業黒字体質へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2024年3月期 経営方針」はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リリース文書メタデータ×AIテック」「HRテック市場向けSaaS開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リリース配信数、インフルエンサーPR案件数、クリッピング案件数、国内・海外・合計稼働席数、全拠点稼働率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「リリース配信数「前期比94.9%」、インフルエンサーPR「110.4%」、国内稼働席数「126.5%」、海外稼働席数「42.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「配信単価の上昇が進行中」「案件単価は減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目標とした持続的配当の拠出」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当見送りのみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 決算説明資料」で、業績、KPI、財務諸表、業績予想をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降は「連結業績」「トピックス」「ハイライト」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「譲渡実行予定」「営業黒字体質への進行を見込む」「配当については見合わせる見込み」。」）
