# ソーシャルワイヤー（3929） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20230309527716
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2022年5月11日に公表した中期経営計画を、最終年度の数値目標の達成が不透明になったとして取り下げた。今後は経費削減、事業構造改革、自己資本比率の向上を進めるが、増資や事業資産の移転はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

昨今の内外環境の変化および2023年3月期における業績の進捗状況を勘案した結果、最終年度の数値目標の達成が現段階では不透明であると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 連結配当性向30％を目標とした持続的な配当拠出を中長期的な還元方針とする。足元数年は配当を見合わせる予定。従来の方針から変更なし。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: インフルエンサーマーケティング市場の5年間想定CAGR：17.9％、広報PR市場の5年間想定CAGR：3.0％
- 重点施策: 各サービス提供価値の強化による顧客提供価値（KVI）の増大、各サービスアセットを組み合わせた付加価値の高い複合サービスの提供、次世代事業の創出／育成、人材育成の強化・エンゲージメント向上／積極的な情報発信、ファンコミュニティの熱狂化、圧倒的なメディア反響、安心安全なクリッピングから分析まで／取引リスク最小化、投資回収期間／企業ブランド向上に資するワークスペース、テクノロジーとヒューマンタッチで言語課題の解決
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 昨今の内外環境の変化および2023年3月期における業績の進捗状況を勘案した結果、最終年度の数値目標の達成が現段階では不透明であると判断したため。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新型コロナウイルス等、感染症拡大について、公開前情報の情報管理について、参入障壁について、拠点設備の減損について、競合について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「現在の中期経営計画を取り下げることといたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2022年5月11日に開示しました中期経営計画」と記載されている一方、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最終年度の数値目標」との記載はあるが、開始年度・最終年度そのものは示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨今の内外環境の変化および2023年3月期における業績の進捗状況を勘案した結果、最終年度の数値目標の達成が現段階では不透明であると判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月期における業績の進捗状況を勘案」と記載されているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年5月11日に開示しました中期経営計画」に対し、「現在の中期経営計画を取り下げる」としている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「売上規模：年間10億円以上（事業開始から5年程度を目途）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「売上規模：年間10億円以上（事業開始から5年程度を目途）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「最終年度の数値目標の達成が現段階では不透明」とあるが、目標額と実績額の対比は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業構成として「デジタルPR事業」「シェアオフィス事業」を示しているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「月間5本以上のプレスリリース配信」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「5年間の想定CAGR 17.9％」「5年間想定CAGR3.0％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年5月11日に開示しました中期経営計画」と記載しつつ、実績数値との比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「最終年度の数値目標の達成が現段階では不透明」と記載されているが、実績と計画の数値対比は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「現在の中期経営計画を取り下げることといたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「最終年度の数値目標の達成が現段階では不透明」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「財務健全化」「自己資本比率向上」に触れているが、資本コストの数値や比較は示していない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「連結配当性向30％を目標とした持続的な配当拠出」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「重点投資項目」「プロダクト価値開発の一時費用増」「高付加価値拠点開設の一時的粗利悪化」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務健全化に向けた網羅的な自己資本比率向上」と記載されているが、目標値は示されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株主還元については「連結配当性向30％を目標」と記載されているが、PBR・株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「次世代事業の創出／育成」「現在の中核サービスである…と同規模の売上を見込める新規事業の創出を目指す」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「インフルエンサーマーケティングサービス：Find Model」「売上規模：年間10億円以上」「月間5本以上のプレスリリース配信」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2020年のインフルエンサーマーケティング市場規模：317億円」および「出典：サイバー・バズ／デジタルインファクト調べ」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「創出方法：M&Aもしくは新規立ち上げ（他社との事業提携等も含む）」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「年間10億円以上（事業開始から5年程度を目途）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成が現段階では不透明」「選択肢を排除せずに進めてまいります」「現時点で決まった事実はございません」」）
