# ソーシャルワイヤー（3929） 2023年３月期 第３四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20230120591524
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期並みまで回復した一方、広告宣伝・プロダクト投資や新拠点関連費用が重く、営業損益は黒字から赤字に転じた。通期予想も、売上高・営業利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

デジタルPR事業では広告宣伝活動やプロダクト投資の効果発現が遅れ、シェアオフィス事業では新拠点開設に伴う先行費用、設備機器・光熱費などの運営費用負担が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3535,"unit":"百万円","yoy_pct":100.2}
- 営業利益: {"value":-206,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-5.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-11.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1232,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-21,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4670,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-280,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-5.9,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-270,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルPR":{"売上高":{"value":1921,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":95.7,"セグメント利益":{"value":309,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":63.7,"セグメント利益率":16.1},"シェアオフィス":{"売上高":{"value":1613,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":106.3,"セグメント利益":{"value":-228,"unit":"百万円"},"セグメント利益率":-14.1},"全社共通費":{"セグメント利益":{"value":-288,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間配当":0,"期末配当予想":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高付加価値プランの販売促進、顧客利用価値を高める新メニューの開発、ホームページの一新、個室商談ブース・顔認証システムの拡充、営業サポート人員の強化と固定費削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期 通期業績予想」では予想値と前回予想との差額を示しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「通期業績予想を下回る見込み」とあるが、3Q実績の計画対比に関する自己評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（四半期推移）」に2023/3期3Qの売上高1,232百万円、全社営業利益△21百万円が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業体制の見直し、セミナー等の販促活動強化の効果もあり、案件数は過去最高値」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高は5,000百万円から4,670百万円、営業利益は△155百万円から△280百万円、当期純利益は△180百万円から△270百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝活動及びプロダクト活動の効果発現の遅延」「新拠点開設による先行費用負担」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行費用負担重く赤字着地」「設備機器や光熱費等の運営費用等の負担増によるコスト増の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳（3Q累計）」に各セグメントの売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「設備機器や光熱費等の運営費用等の負担増」とあるが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告宣伝活動及びプロダクト投資に対する効果発現の遅れ」「新拠点開設による先行費用負担」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明は費用負担や効果発現の遅延に関する定性的説明にとどまる。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在しております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由は記載されているが、残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は四半期業績、事業方針、通期予想を扱っており、中期経営計画の目標値は掲載していない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに顧客利用価値を向上させるメニューを開発中」「ホームページの一新」「個室商談ブースの拡充、顔認証システムの拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI（3Q累計）」および「累計稼働席数／稼働率」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クリッピング案件数は前年同期比110.2%、国内稼働席数は123.9%。リリース配信数は95.5%、利用社数は97.9%、海外稼働席数は40.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件数、配信数、利用社数、稼働席数は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「営業サポート人員を高める方針には触れているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株あたり配当金 ０円00銭」「期末配当予想は無配予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「（自己株式）△83百万円」とあるが、取得・消却の発表はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「プロダクト投資」「CRC新拠点の設備投資による増加」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第３四半期決算説明資料」で、業績グラフやサマリーを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績」「サマリー」「連結業績ハイライト」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回る見込みとなりました」「無配予定」「異なる結果となる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「決算説明資料」とあり、サマリー、業績ハイライト、セグメント別グラフで構成されている。」）
