# ソーシャルワイヤー（3929） 2023年３月期 第２四半期 決算概要に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20221107557910
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.9%減となり、営業利益・純利益は赤字に転じた。デジタルPRの減収減益と、シェアオフィスの新拠点開設に伴う先行費用が主因だが、会社は第2四半期単独では回復傾向にあり、通期計画におおむね沿っていると説明している。

## 会社が挙げた理由

デジタルPRではインフルエンサーPRの軟調、新サービス企画・社内研修への注力、広告費・メディア連携費などの先行費用が発生した。シェアオフィスでは新拠点開設に伴う先行費用が継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2302,"unit":"百万円","yoy_pct":98.1}
- 営業利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益1,083百万円、前年同期1,083百万円ではなく、2023年3月期2Q累計は911百万円。率および前年同期比増減ポイントは記載なし）
- 営業利益率: {"value":-8,"unit":"%","yoy_change_pt":-12.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-75,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-155,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-3.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":-18.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.0%","営業利益":"－","当期純利益":"－","営業利益率":"△4.9pt","ROE":"2.7pt"}
- 計画に対する自己評価: おおむね進捗どおり
- セグメント別実績: {"デジタルPR事業":{"売上高":{"value":1267,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"95.7%","セグメント利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"60.7%"},"シェアオフィス事業":{"売上高":{"value":1034,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"100.9%","セグメント利益":{"value":-191,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"前年同期△5百万円"},"全社共通費":{"セグメント利益":{"value":-187,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（金額別のブリッジなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新拠点の開設、六本木拠点縮小、バンコク拠点撤退の記載はあるが、期末拠点数・出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE：2022年3月期2.6%、2023年3月期業績予想△18.6%、2Q累計△15.9%
- 年間配当: {"年間配当":{"value":0,"unit":"円"},"中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":0,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（貸借対照表に自己株式△83百万円の記載はあるが、取得計画の記載なし）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディア連携強化によるリリース単位の平均記事掲載数向上、反社チェック専用ツール『RISK EYES』と『アンチソーシャルDB』の提供開始、広報効果分析機能『記事ポイント』の提供開始、日本橋・福岡拠点の販売強化、六本木拠点縮小、バンコク拠点撤退、オペレーション効率化、個室商談ブースと顔認証システムの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 46.0%、営業利益 －、当期純利益 －、営業利益率 △4.9pt、ROE 2.7pt」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高について『おおむね進捗どおり』、利益面についても『おおむね進捗どおり』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/3期2Qの売上高1,128百万円、営業利益△75百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『インフルエンサーPRの軟調』『先行費用』『新拠点開設による先行費用』などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『プロダクト価値向上及び積極的な販促活動による費用計上により減益』『新拠点開設による先行費用の負担』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルPR、シェアオフィス、全社共通費の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告費・メディア連携費・先行費用への言及はあるが、金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「インフルエンサーPRの軟調、販促活動費、新拠点開設による先行費用の説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性への一般的な注意書きはあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期事業方針』『おおむね進捗どおり』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『RISK EYES』『アンチソーシャルDB』『記事ポイント』の提供開始、個室商談ブース・顔認証システムの拡充」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーPR案件数、リリース配信数、利用社数、クリッピング案件数、国内・海外・合計稼働席数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クリッピング案件数前年同期比111.0%、国内稼働席数116.5%、インフルエンサーPR案件数88.3%、海外稼働席数39.9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件数、配信数、稼働席数、稼働率の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株あたり配当金：中間0円00銭、期末配当予想0円00銭」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己株式△83百万円の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE：2022年3月期2.6%、2023年3月期業績予想△18.6%、2Q累計△15.9%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『CRC新拠点の設備投資による増加』の記載はあるが、金額なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2023年3月期第2四半期決算説明資料』および業績グラフ・サマリー」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は連結業績、セグメント別実績、財務諸表、配当、業績予想が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『おおむね進捗どおり』、将来見通しについて『リスクや不確実性が内在』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「連結業績、セグメント別業績、財務諸表、配当、通期業績予想が中心」）
