# ソーシャルワイヤー（3929） 2023年３月期 第２四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20221026549962
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比で微減となり、営業利益・純利益は黒字から赤字に転じた。販促活動や新拠点開設に伴う先行費用が利益を押し下げた一方、四半期単独では売上・利益とも回復傾向が示されている。

## 会社が挙げた理由

デジタルPR事業ではインフルエンサーPRの軟調、プロダクト価値向上や積極的な販促活動に伴う費用が減益要因となった。シェアオフィス事業では新拠点開設に伴う先行費用が継続した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2302,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 39.6%（売上総利益911百万円÷売上高2,302百万円。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: -8.0%、前年同期比△12.4pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期推移として、2023年3月期第2四半期単独の売上高はデジタルPR643百万円、シェアオフィス530百万円。セグメント利益はデジタルPR106百万円、シェアオフィス△87百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-155,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-3.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":-18.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.0%","営業利益":"－","当期純利益":"－","営業利益率":"△4.9pt","ROE":"2.7pt"}
- 計画に対する自己評価: おおむね進捗どおり
- セグメント別実績: {"デジタルPR":{"売上高":{"value":1267,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":95.7,"セグメント利益":{"value":194,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":60.7,"セグメント利益率":{"value":15.3,"unit":"%"}},"シェアオフィス":{"売上高":{"value":1034,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":100.9,"セグメント利益":{"value":-191,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":null,"セグメント利益率":{"value":-18.5,"unit":"%"}},"全社共通費":{"売上高":"－","セグメント利益":{"value":-187,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 金額記載なし。デジタルPRはインフルエンサーPRの軟調、プロダクト価値向上・販促活動費、シェアオフィスは新拠点開設に伴う先行費用を要因として説明。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 新拠点として日本橋・福岡を記載。期末の総拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed。バンコク拠点の撤退、六本木拠点の縮小を記載。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE：2022年3月期実績2.6%、2023年3月期通期予想△18.6%、2023年3月期2Q累計△15.9%。その他の財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり年間配当0円00銭。中間配当0円00銭、期末配当予想0円00銭。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 反社チェック専用ツール『RISK EYES（リスクアイズ）』と『アンチソーシャルDB』の提供開始、メディア露出の評価・分析指標『記事ポイント』機能の提供開始、日本橋・福岡拠点の販売強化、個室商談ブースおよび顔認証システムの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 5,000／2,302／46.0%。営業利益 △155／△184／－。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高について「おおむね進捗どおり」、利益面についても「おおむね進捗どおり」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/3期2Qの売上高はデジタルPR643、シェアオフィス530、セグメント利益は106、△87（百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販促活動費や新拠点開設による継続費用が続いている」等の文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロダクト価値向上及び販売費の先行費用」「新拠点開設による先行費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳（2Q累計）」に売上高、セグメント利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告費・メディア連携費等の費用計上」「販促活動費」と記載されるが、金額内訳なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「インフルエンサーPRの軟調、販促費、新拠点開設による先行費用を要因として説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性が内在」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期事業方針」「更なる増収及びコストコントロールの継続」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RISK EYES」「アンチソーシャルDB」「記事ポイント」機能を2022年9月に提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「デジタルPRおよびシェアオフィスのKPI欄に複数指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クリッピング案件数111.0%、国内稼働席数116.5%、インフルエンサーPR案件数88.3%、海外稼働席数39.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「案件数、配信数、利用社数、稼働席数は掲載されているが単価指標なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株あたり配当金は中間0円00銭、期末予想0円00銭。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2022年3月期2.6%、2023年3月期通期予想△18.6%、2Q累計△15.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績」「サマリー」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「おおむね進捗どおり」「実際の業績等は…異なる結果となる可能性」。」）
