# ソーシャルワイヤー（3929） 2023年３月期 第１四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20220804512027
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。デジタルPRの販売低迷と広告宣伝費・メディア連携費、シェアオフィスの新拠点開設費用が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

デジタルPRでは売上の軟調に加え、広告費・メディア連携費等を計上した。シェアオフィスでは国内の新拠点開設に伴う先行費用が発生し、海外拠点の整理も減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期28百万円"}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期20百万円"}
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期4百万円"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":-9.6,"unit":"%","yoy_pct":-12}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,128百万円、営業利益△109百万円、EBITDA△12百万円、四半期純利益△88百万円。セグメント別売上高はデジタルPR624百万円、シェアオフィス504百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-155,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-180,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-3.1,"unit":"%"},"ROE":{"value":-18.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.5%"}
- 計画に対する自己評価: 進捗どおり
- セグメント別実績: {"デジタルPR":{"売上高":{"value":624,"unit":"百万円","yoy_pct":93.9},"セグメント利益":{"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3},"利益率":{"value":14,"unit":"%","yoy_change":"△10.2ポイント"}},"シェアオフィス":{"売上高":{"value":504,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4},"セグメント利益":{"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期△17百万円"},"利益率":{"value":-20.6,"unit":"%","yoy_change":"前年同期△3.4ポイント"}}}
- 増減要因の内訳: デジタルPR：インフルエンサーPRサービスの軟調、広告費・メディア連携費等の費用計上。シェアオフィス：新拠点開設による先行費用、海外拠点の整理。金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内新拠点として日本橋、福岡を開設。海外拠点は撤退・縮小。期末の拠点数および期中の出退店数の総数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROEの通期予想△18.6%、1Q実績△9.0%。その他の財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リリース配信サービス『＠Press』で初のタクシーCMを放映、レンタルオフィス『CROSSCOOP福岡』を2022年6月に新規オープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,128百万円、通期業績予想5,000百万円、1Q進捗率22.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「【期初見通しから変更なし】／売上高について、軟調な部分あるもののおおむね進捗どおり／利益面については、広告宣伝費や新拠点開設による費用計上あるものの、進捗どおり」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績（1Q）、2023年3月期1Q連結損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「【期初見通しから変更なし】」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告費・メディア連携費等の費用計上、インフルエンサーPRサービス軟調により、減収減益／新拠点開設による先行費用もあり赤字」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告費・メディア連携費等の費用計上／新拠点開設による先行費用」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント内訳（1Q）：デジタルPR売上624百万円・利益87百万円、シェアオフィス売上504百万円・利益△104百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告費・メディア連携費等の費用計上」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「インフルエンサーPRサービス軟調により減収減益／特にインフルエンサーPR案件数の落ち込みが顕著」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性が内在しております／実際の業績等はこれらの見通しや予想とは異なる結果となる可能性があります。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高について、軟調な部分あるもののおおむね進捗どおり／利益面については…進捗どおり」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『＠Press』、初のタクシーCMを放映／『CROSSCOOP福岡』2022年6月に新規オープン」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インフルエンサーPR案件数215件、リリース配信数10,841件、リリース利用社数5,599社、クリッピング案件数4,246件、累計稼働席数、全拠点稼働率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インフルエンサーPR案件数前年同期比81.7%、リリース配信数96.2%、クリッピング案件数110.1%、累計稼働席数（国内）117.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして案件数、配信数、利用社数、稼働席数、稼働率を掲載。単価の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE 2.6%、通期予想△18.6%、1Q△9.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「CRC新拠点の設備投資による増加」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2023年3月期 第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭から「連結業績」「サマリー」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期初見通しから変更なし／これらにはリスクや不確実性が内在しております。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績」「サマリー」から開始し、業績・KPI・財務諸表を中心に構成されている。」）
