# ソーシャルワイヤー（3929） 特別損失（貸倒引当金繰入額）計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20220210586582
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

ソーシャルワイヤーは、PT CRC INDONESIA向け貸付金の回収可能性を踏まえ、全額について貸倒引当金を設定し、36,340千円を特別損失として計上する見込みとしました。併せて、同社が運営するジャカルタのフランチャイズ事業を譲渡する方針です。

## 会社が挙げた理由

長引く新型コロナウイルス感染拡大により、PT CRC INDONESIAで顧客獲得の苦戦や顧客単価の減少が続いているため。加えて、稼働の低下傾向が見込まれ、回復時期の特定が極めて困難であることから、貸付金の回収可能性を勘案した結果、全額を貸倒引当金繰入額に計上するとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 貸倒引当金計上（特別損失）
- 発生日: 2022年２月14日（本日開催の取締役会で貸倒引当金計上を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: PT CRC INDONESIA（PTCRC社）
- 対象拠点・対象製品: インドネシアのジャカルタ市で運営するシェアオフィス「CROSSCOOPジャカルタ」
- 原因: 長引く新型コロナウイルス感染拡大の影響により顧客獲得の苦戦や顧客単価の減少が続いていること、稼働の低下傾向が見込まれ回復時期の特定が極めて困難であること
- 業績への影響額: 36,340千円（貸倒引当金繰入額として特別損失に計上する見込み）。当連結会計年度の特別損失計上額は68,242千円となる見込み
- 計上する会計期間: 2022年３月期第４四半期連結会計期間
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: PTCRC社向け貸付金の全額（貸倒引当金繰入額として36,340千円を計上する見込み）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: PTCRC社が保有するフランチャイズ運営の事業譲渡を行う。2022年３月期第４四半期連結会計期間に36,340千円を特別損失に計上する見込み。公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「貸倒引当金繰入額として36,340千円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「PTCRC社へ行っている貸付金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「36,340千円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社2022年３月期第４四半期連結会計期間におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年２月14日」および「当社は本日開催の取締役会において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「PT CRC INDONESIA」「インドネシアのジャカルタ市」「CROSSCOOPジャカルタ」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「36,340千円」および「2022年３月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「36,340千円を特別損失に計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「フランチャイズ運営の事業譲渡を行うとともに」および「計上する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別損失（貸倒引当金繰入額）計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示との比較に関する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「貸倒引当金計上（特別損失）を行うこととしました」および「計上する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「長引く新型コロナウイルス感染拡大の影響により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「対象となるフランチャイズ運営会社」「資本関係 該当事項はありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「長引く新型コロナウイルス感染拡大の影響により」」）
