# ソーシャルワイヤー（3929） 2022年３月期 第３四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20220201577536
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、デジタルPR事業の伸長と生産性改善により連結売上高・営業利益が前年同期を上回り、純利益も黒字化した。一方、シェアオフィス事業は海外拠点の縮小や新拠点費用の影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

デジタルPR事業はコロナ禍からの回復、売上伸長、生産性向上が寄与した。シェアオフィス事業はコロナ禍、海外拠点の撤退・縮小、新拠点開設に伴う費用負担増の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3525,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":168.3}
- 経常利益: {"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":154.3}
- 純利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":5.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1176,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"デジタルPR売上高":{"value":683,"unit":"百万円"},"シェアオフィス売上高":{"value":492,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルPR":{"売上高":{"value":2007,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3},"セグメント利益":{"value":485,"unit":"百万円","yoy_pct":149.3},"利益率":{"value":24.1,"unit":"%"}},"シェアオフィス":{"売上高":{"value":1517,"unit":"百万円","yoy_pct":90.9},"セグメント利益":{"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"利益率":{"value":1.5,"unit":"%"}},"全社共通費":{"セグメント利益":{"value":-300,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":3525,"unit":"百万円","yoy_pct":102.4},"営業利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":168.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出退店数":"2022年1月にCROSSCOOP日本橋を新規オープン。その他の出退店数はnot_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: オミクロン株の感染急拡大、まん延防止措置の発出等により案件進行の不確実性が上昇。ただし数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY19発表の中期計画は2020年5月に取り下げ。FY22以降の中長期ビジョン・経営方針は2022年5月を目途に開示予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Find Modelで登録インフルエンサー5,000人・総リーチ数1億5,000万フォロワーを突破、RISK EYESとエン・ジャパンのリファレンスチェックサービス『ASHIATO』のAPI連携開始、レンタルオフィス『CROSSCOOP日本橋』を2022年1月に新規オープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績・配当予想について」「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との実績比較や「計画未達」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（四半期推移）」「2022/3期 1Q 2Q 3Q」のグラフに第3四半期の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY21通期業績・配当予想について」「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ禍からの回復・生産性改善傾向により、売上高・セグメント利益とも増加」「新拠点の開設に伴う費用負担増による減益影響大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「海外シェアオフィス事業の撤退・縮小」「統廃合効果」「拠点戦略を国内回帰」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳（3Q累計）」に各セグメントの「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には売上高、売上総利益、営業利益等はあるが、販管費内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ禍影響により売上高・セグメント利益ともに減少」「特に新拠点の開設に伴う費用負担増による減益影響大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「オミクロン株の感染急拡大、まん延防止措置の発出等による案件進行の不確実性が上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「案件進行の不確実性が上昇」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY19発表の中期計画を2020年5月…取り下げ」「2022年5月を目途に開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CROSSCOOP日本橋」「ASHIATOに対し…RISK EYESをAPI連携」「登録インフルエンサー5,000人」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI（3Q累計）」にインフルエンサーPR案件数、リリース配信数、リリース利用社数、クリッピング案件数等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーPR案件数128.1%、リリース配信数112.3%、利用社数120.7%、クリッピング案件数117.4%、国内稼働席数107.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「インフルエンサーPR案件数」「リリース配信数」等はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績・配当予想について」「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「（自己株式）△83百万円」とあるが、取得・消却の説明はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2022年1月に新規オープン」と施設概要はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」で、サマリー、業績ハイライト、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績ハイライト、セグメント別実績、KPI、財務諸表が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「案件進行の不確実性が上昇」「非公開方針のまま」「策定予定」「開示予定」」）
