# ソーシャルワイヤー（3929） 2022年３月期 第２四半期 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20211108427902
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、デジタルPR事業の回復・生産性改善により増収増益となった。一方、シェアオフィス事業は減収だったが、拠点統廃合によるコスト削減などで第2四半期単独では黒字化した。

## 会社が挙げた理由

デジタルPR事業はコロナ禍からの回復と生産性改善、シェアオフィス事業は拠点統廃合によるコストダウン効果が理由として説明されている。海外シェアオフィス事業では回復が不透明なため、ベトナム拠点の撤退とタイ拠点の減床を実施した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2348,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","yoy_change_points":1.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1182,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"デジタルPR売上高":{"value":658,"unit":"百万円"},"シェアオフィス売上高":{"value":523,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルPR":{"売上高":{"value":1323,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":123.6,"セグメント利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比_pct":195.5,"セグメント利益率":{"value":24.1,"unit":"%"}},"シェアオフィス":{"売上高":{"value":1025,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":88.5,"セグメント利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"セグメント利益前年同期比":"not_disclosed"},"全社共通費":{"セグメント利益":{"value":-209,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（中間配当は見合わせ）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得期間":"2021年5月11日から2021年8月31日まで","取得株式数":58900,"株数単位":"株","取得価額":38660,"金額単位":"千円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルPR事業で販売部門の人員を段階的に増強、デジタルPR事業で宣伝活動を増加、ベトナム拠点の撤退、タイ拠点の減床

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（四半期推移）」および各事業の「四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「FY20比約48百万円／Qのコストダウン効果」「特別損失31百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍からの復調を背景に成長中」「インフルエンサーPRサービス拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳（2Q累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約48百万円／Qのコストダウン効果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高：前年同期比93.6％」「トータル稼働席数：前年同期比96.2％」「特別損失31百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「回復度合いや好転持続性においてはしばし注視期間が必要」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響範囲の合理的算出は未だ難しい状況」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「回復度合いや好転持続性においてはしばし注視期間が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制の増強」「宣伝活動の増加」「ベトナム拠点の撤退」「タイ拠点の減床」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績ハイライトの「連結業績・KPI」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インフルエンサーPR案件数180.7%、リリース配信数123.5%、海外稼働席数56.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売部門の人員を段階的増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「中間配当については見合わせる」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（終了済み）」「取得した株式の総数58,900株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得投資を段階的に開始」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績」「サマリー」から開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「回復度合いや好転持続性においてはしばし注視期間が必要」「影響範囲の合理的算出は未だ難しい」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「案件数、配信数、利用社数、クリッピング案件数、国内外稼働席数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インフルエンサーPR案件数488件（前年同期比180.7%）」「リリース利用社数11,663社（前年同期比131.6%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価・平均単価・ARPU等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売部門の人員を段階的増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「内部留保を優先することが適当と判断」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得した株式の総数58,900株」「取得価額の総額38,660千円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得投資を段階的に開始」」）
