# ソーシャルワイヤー（3929） 2022年３月期 第２四半期業績概要（決算説明資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3929/disclosure/20211101422511
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3929

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、デジタルPRの回復と生産性改善で増収増益となった一方、シェアオフィスは減収で、海外拠点の縮小・撤退を進めた。中間配当と通期業績予想は、先行きの不透明さを理由に非開示とした。

## 会社が挙げた理由

デジタルPRはコロナ禍からの回復、生産性改善、売上拡大が増益要因。シェアオフィスはコロナ禍の影響が続いたが、拠点の統廃合によるコストダウンで第2四半期に黒字化した。通期予想は、事業環境の回復度合いや好転の持続性を見極める必要があり、影響範囲の合理的な算出が難しいため非開示とした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2348,"unit":"百万円","yoy_pct":105.4}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":146.6}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":119.3}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比 +1.2ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":1182,"unit":"百万円"},"デジタルPR売上高":{"value":658,"unit":"百万円"},"シェアオフィス売上高":{"value":523,"unit":"百万円"},"デジタルPRセグメント利益":{"value":157,"unit":"百万円"},"シェアオフィスセグメント利益":{"value":11,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 中間配当は見合わせ。年間配当額および期末配当はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得期間":"2021年5月11日から2021年8月31日まで","取得株式数":"58,900株","取得価額":"38,660千円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: デジタルPR事業で販売部門の人員を年度末にかけて段階的に増強、デジタルPR事業で宣伝活動を増加、シェアオフィス事業でベトナム拠点を撤退、シェアオフィス事業でタイ拠点を減床

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「影響範囲の合理的算出は未だ難しい状況と判断 ⇒ 非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結業績ハイライト（四半期推移）」「売上高（百万円）」「営業利益（百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績／配当予想について」「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「当2Q決算において特別損失31百万円を計上」「FY20比約48百万円／Qのコストダウン効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍からの復調を背景に成長中」「いずれのサービスも拡大進行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント内訳（2Q累計）」「売上高」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の金額内訳の記載は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「シェアオフィス：減収・減益（売上高：前年同期比93.6％）」「海外稼働席…前年同期比56.7％」「特別損失31百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「回復度合いや好転持続性においてはしばし注視期間が必要」「影響範囲の合理的算出は未だ難しい」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「当2Q決算において特別損失31百万円を計上」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「回復度合いや好転持続性においてはしばし注視期間が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業体制の増強」「宣伝活動の増加」「ベトナム拠点の撤退」「タイ拠点の減床」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インフルエンサーPR案件数488件」「リリース配信数22,615件」「リリース利用社数11,663社」「クリッピング案件数7,839件」「累計稼働席数（国内）11,808席」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インフルエンサーPR案件数…前年同期比180.7%」「累計稼働席数（国内）…108.3%」「累計稼働席数（海外）…56.7%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「年度末にかけ販売部門の人員を段階的増強」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では内部留保を優先することが適当と判断」「中間配当については見合わせる」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（終了済み）」「取得した株式の総数58,900株」「取得価額の総額38,660千円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第２四半期決算説明資料」で、業績グラフ・サマリー・セグメント説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の表題後に「連結業績」「サマリー」が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「非公開方針のままとさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回復度合いや好転持続性においてはしばし注視期間が必要」「影響範囲の合理的算出は未だ難しい状況」」）
