# ファンタジースポーツ国内No.1と市場形成｜マイネット（3928）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「B.LEAGUE#LIVE2021」では、法的安定性を確保したスポンサー賞金スキームを導入し、ファンタジースポーツ事業のマネタイズを開始いたします。また、国内のファンタジースポーツ領域のNo.１を目指し、省庁を含めた議論の場への情報提供を行い、適正な国内市場の形成を牽引するとともに、当社における第二の柱となる事業として確立を目指してまいります。」 — ファンタジースポーツ事業について、国内No.1を目指し、本年度からマネタイズを開始するとともに、国内市場の形成を牽引する目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「「B.LEAGUE#LIVE2021」では、法的安定性を確保したスポンサー賞金スキームを導入し、ファンタジースポーツ事業でのマネタイズを４月より開始いたしました。５月には２シーズン目となる「プロ野球#LIVE2022」をローンチし、国内市場の形成を牽引するとともに、当社における第二の柱となる事業として確立を目指してまいります。」 — 国内ファンタジースポーツ市場の形成と第二の柱としての確立に向け、B.LEAGUE#LIVE2021のローンチ、スポンサー賞金スキームによる4月からのマネタイズ開始、プロ野球#LIVE2022の5月ローンチを進めている。国内No.1目標自体は継続中で、達成は示されていない。 (https://komori.app/company/3928/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「「B.LEAGUE#LIVE2021」では、法的安定性を確保したスポンサー賞金スキームを導入し、ファンタジースポーツ事業でのマネタイズを４月より開始いたしました。５月には２シーズン目となる「B.LEAGUE#LIVE2022」をローンチし、国内市場の形成を牽引するとともに、当社における第二の柱となる事業として確立を目指してまいります。」 — B.LEAGUE#LIVE2022のローンチとスポンサー賞金スキームによるマネタイズ開始が実行段階に進み、ファンタジースポーツを第二の柱として確立する目標に向けた具体的な展開を記載している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ファンタジースポーツでは、2022年９月にB.LEAGUE公認ファンタジースポーツサービス「B.LEAGUE#LIVE2022」の提供を開始いたしました。引き続き、国内市場の形成を牽引するとともに、当社における第二の柱となる事業として確立を目指してまいります。」 — B.LEAGUE公認サービス「B.LEAGUE#LIVE2022」の提供を2022年9月に開始し、ファンタジースポーツを国内市場形成と第二の柱の確立へ進めている。 (https://komori.app/company/3928/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「試合数増加や初心者大会の設置等さまざまな集客施策により新規ユーザーの獲得と定着が進み、計画を大きく上回る結果となりました。引き続き、国内のファンタジースポーツ市場の形成をリードするとともに、当社における第二の柱となる事業として確立を目指してまいります。」 — ファンタジースポーツの複数サービスを展開し、集客施策による新規ユーザー獲得・定着が計画を大きく上回った。国内市場形成と第二の柱の確立に向けた具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/3928/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ファンタジースポーツでは、昨年リリースしました当社の自社プロダクトである「B.LEAGUE#LIVE2022」において、さまざまな集客施策により新規ユーザーの獲得と定着が進み、着実に右肩上がりの成長を築いております。」 — 「B.LEAGUE#LIVE2022」で集客施策により新規ユーザーの獲得・定着が進み、BASKETCOUNTとの連携によるファンコミュニティ活性化を進めている。 (https://komori.app/company/3928/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ファンタジースポーツ事業では、Bリーグ2022-23シーズン開幕に合わせてリリースしましたファンタジースポーツサービス「B.LEAGUE#LIVE2022」は、さまざまな集客施策により新規ユーザーの獲得と定着が進み、着実に右肩上がりの成長を遂げ、主要KPIにつきましては計画を上回る成果を残すことができました。」 — 国内ファンタジースポーツ市場の形成と第二の柱としての確立に向け、B.LEAGUE#LIVE2022で新規ユーザーの獲得・定着および主要KPIの計画超過を実現したと説明している。国内No.1目標の達成完了は示していない。 (https://komori.app/company/3928/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ファンタジースポーツ事業ではB.LEAGUE（以下、Bリーグ）の2023-24シーズンの開幕に合わせてBリーグ公認ファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」のサービスサイトをオープンしました。前シーズンにあたる「B.LEAGUE#LIVE2022」においては主要KPIについて計画を上回る成果を残すことができました。その中でもログイン継続率は米国大手ファンタジー事業者のログイン率や一般的なゲームログイン率を大きく上回り当初計画を超える水準で推移しました。」 — B.LEAGUEの2023-24シーズンに合わせて「B.LEAGUE#LIVE2023」のサービスサイトを開設した。前シーズンの主要KPIが計画を上回り、ログイン継続率も米国大手事業者や一般的なゲームログイン率を大きく上回ったとの実績を踏まえ、次シーズンのサービス提供へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3928/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「ファンタジースポーツ事業ではB.LEAGUE（以下、「Bリーグ」）の2023-24シーズンの開幕に合わせてBリーグ公認ファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」の提供を開始しました。前シーズンにあたる「B.LEAGUE#LIVE2022」においては主要KPIについて計画を上回る成果を残すことができました。」 — 前シーズンの主要KPIが計画を上回り、ログイン継続率も米国大手事業者や一般的なゲームログイン率を上回る水準となったことを踏まえ、2023-24シーズン向けサービスの提供開始へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3928/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 前進 「スポーツDX領域では、B.LEAGUE（以下、「Bリーグ」）の2023-24シーズンにあわせたBリーグ公認ファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」が好調にシーズンを終えました。」 — B.LEAGUE公認ファンタジースポーツ「B.LEAGUE#LIVE2023」が2023-24シーズンを好調に終えたと記載しており、国内市場形成と第二の柱の確立に向けたサービス運営の進展を示している。国内No.1目標の達成完了は記載していない。 (https://komori.app/company/3928/filing/2024-h1)
- FY2025-H1 前進 「新規事業の「スポーツDX領域」では、子会社の株式会社GAMEDAY Interactiveが2024年10月3日（木）に開幕した「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン」に合わせてBリーグ公認ファンタジースポーツゲーム「B.LEAGUE#LIVE」の2024-25シーズン版をリリースし、４シーズン目として運営をいたしました。」 — ファンタジースポーツの新シーズン版をリリースし、4シーズン目の運営を実施した。国内市場形成と第二の柱の確立を掲げる取り組みが継続・具体化している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 前進 「『りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン』の開幕に合わせ、Bリーグ公認ファンタジースポーツゲーム『B.LEAGUE#LIVE』の2024-25シーズン版をリリースしました。サービス開始から４シーズン目を迎え、ファンコミュニティの活性化に寄与しております。」 — B.LEAGUE公認ファンタジースポーツは4シーズン目の運営に進み、ファンコミュニティ活性化への寄与が記載されている。 (https://komori.app/company/3928/disclosure/20260302574055)
- 2026-03-23 前進 「Ｊリーグ主催による登録者数11万人突破記念キャンペーンが開始されましたのでお知らせいたします。」 — ファンタジースポーツの国内市場形成に関する取り組みについて、『J.LEAGUE FANTASY CARD』の登録者数11万人突破と記念キャンペーンの開始を開示している。 (https://komori.app/company/3928/disclosure/20260323586353)
- FY2025 前進 「新規事業の「スポーツDX領域」では、子会社の株式会社GAMEDAY Interactiveが2024年10月3日（木）に開幕した「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン」に合わせてBリーグ公認ファンタジースポーツゲーム「B.LEAGUE#LIVE」の2024-25シーズン版をリリースし、４シーズン目として運営をいたしました。」 — B.LEAGUE公認ファンタジースポーツの2024-25シーズン版をリリースし、サービス開始から4シーズン目の運営に進んでいる。 (https://komori.app/company/3928/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 前進 「２つの流通市場が相互に活性化する
自律的なエコシステムを確立」 — J.LEAGUE FANTASY CARDにおいて、一次流通と二次流通を相互に活性化する仕組みを確立したと説明しており、ファンタジースポーツを含む市場形成の具体化が進んでいる。 (https://komori.app/company/3928/disclosure/20260515538358)
- 2026-06-23 引き上げ 「当社及びZG社は、本資本業務提携において、ZG社が有するグローバルなスポーツ業界における広範なネットワーク及びビジネス知見と、当社が有するデータプラットフォーム運営ノウハウを融合させることにより、スポーツコンテンツ領域における国内No.１の地位を確立し、持続的な企業価値の向上を図ることを目的とし、以下の業務（以下「本提携業務」といいます。）において相互に協力する予定です。」 — ファンタジースポーツ国内No.1と市場形成の方向性について、スポーツ業界ネットワークとの融合による「国内No.１の地位を確立」という目標を明示している。 (https://komori.app/company/3928/disclosure/20260622575897)
- FY2026-H1 引き上げ 「両社が持つ強みや、同社が有するグローバルな知見やネットワークを融合させ、スポーツコンテンツ領域における国内No.1の地位の確立に向けた基盤構築を推進しております。」 — 従来のファンタジースポーツ国内No.1目標から、スポーツコンテンツ領域全体での国内No.1の地位確立へ、対象範囲を広げた目標表現となっている。 (https://komori.app/company/3928/filing/2026-h1)
- 2026-08-31 前進 「新シーズンの開幕に合わせ、Ｊ2、Ｊ３の 40 クラブへの展開を開始し、名実ともにＪリーグ全 60 クラブを網羅した「デジタルトレーディングカード×ファンタジースポーツ」のサービスとして展開いたしました。」 — J2・J3の40クラブへの展開開始により、全60クラブを対象とするサービスへ拡大した実績を示している。 (https://komori.app/company/3928/disclosure/20260831528656)
