# 内部管理体制とコンプライアンスの強化｜マイネット（3928）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが今後更なる業容拡大を図るためには、内部管理体制やコンプライアンスの実効性を高めながら各種業務の標準化と効率化の徹底を図ることにより事業基盤を確立させていかなければならないと認識しております。」 — 経営幹部による確認、業務フローとコンプライアンスの周知、標準化・効率化、リスクを踏まえた内部管理体制の強化を進める。 (https://komori.app/company/3928/filing/2016-fy)
- FY2017 前進 「コンプライアンス推進に関する業務を統括するため、コンプライアンス委員会を設置する。コンプライアンス委員会は、コンプライアンス推進に関する進捗状況を、定期的に取締役会等に報告する。」 — コンプライアンス委員会、教育・研修、内部通報制度、リスク管理規程、子会社報告・監査の仕組みなど、内部管理・グループ管理の具体的な体制を開示している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「情報セキュリティに対するリスクマネジメントは最重要な経営課題の一つと位置付けておりましたが、当社グループの急成長、急拡大に情報セキュリティに対するリスクマネジメント体制が追いついていなかったことが、今回のインシデントの根本的な原因であると考えております。」 — 内部管理・リスク管理の重要性を従来から認識していたものの、急成長・急拡大に情報セキュリティのリスクマネジメント体制が追いついていなかったと、実際のインシデントを踏まえて記載している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、ゲームサービス事業者としての責任を再認識した上で今回の事態を厳粛に受け止め、外部の専門家を含めた再発防止及び抜本的なセキュリティ対策を実行するプロジェクトを立ち上げ、実施しております。」 — 急成長・急拡大に情報セキュリティのリスクマネジメント体制が追いつかなかったとの認識と、外部専門家を含む対策プロジェクトの実施を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「そのために当社グループでは、経営幹部の確認体制の下、全社に業務フローやコンプライアンス遵守を周知徹底させると同時に、日々改善を行うことで業務の効率化を図ってまいります。」 — 業務フローやコンプライアンスの周知、業務の標準化・効率化、コンプライアンス委員会や内部通報制度などによる内部管理体制を継続している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2019-fy)
