# 100タイトル100チーム10年空間｜マイネット（3928）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/threads/2e59f698e067
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 経過

- FY2018 初出 「ソフトウェア産業からサービス産業へと構造変化したゲーム産業の中で、ゲーム運営に特化したゲームサービス業という新たな業態を確立するため「100タイトル100チーム10年空間」を目指して事業を行っております。」 — ゲーム運営に特化したゲームサービス業の確立に向け、運営タイトル数、チーム数、コミュニティの継続期間を組み合わせた具体的な中長期目標を新たに掲げている。 (https://komori.app/company/3928/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「既にリリースされているゲームタイトルをゲームメーカーから買取や協業またはM&Aで仕入れ、国内最大数のゲーム運営で蓄積したビッグデータに基づくノウハウやAI基盤を活用することで、ユーザーの皆さまが長く、ワクワク楽しめる「10年空間」の実現を目指しております。」 — ゲームメーカーからタイトルを買取・協業・M&Aで仕入れ、蓄積したビッグデータやAI基盤を活用して、ユーザーが長く楽しめる「10年空間」を実現する目標を再確認している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当社グループは、ゲームサービス事業という新たな業態をゲーム産業に確立して、事業目標である「100タイトル100チーム10年空間」を達成するため、2019年12月期は仕入範囲の拡張と仕入ペースの加速を行いました。」 — 「100タイトル100チーム10年空間」の達成に向け、2019年12月期に仕入範囲・仕入ペースを拡張し、6タイトルを運営開始した。RPA導入と1年以上の運営延長決定も進捗として記載している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 後退 「そのため、「転換点 リカバリープラン」を策定し、2019年12月期第３四半期から規模成長の追及から持続的利益体質へと目指す戦略に転換し、構造改革を行っております。」 — 100タイトル・100チームを含む規模拡大型の目標に対し、2019年12月期第3四半期から規模成長の追求を中止し、持続的利益体質への転換を優先する方針を示した。 (https://komori.app/company/3928/filing/2019-q3)
- FY2019 後退 「規模成長の追求から持続的利益体質を目指す戦略に転換し、「再設計型」・「グロスアップ」・「グローバルチャレンジ」の取り組みは凍結いたしました。」 — 2019年下半期以降、100タイトル等の規模拡大型の方向性よりも、再設計型等を凍結して持続的利益体質を優先する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「業績の悪化をうけて、2019年12月期第２四半期決算発表と同時に「転換点リカバリープラン」を発表いたしました。規模成長の追求から持続的利益体質を目指す戦略に転換し、「再設計型」・「グロスアップ」・「グローバルチャレンジ」の取り組みは凍結いたしました。加えて、人員の最適化・全社費用の徹底削減などの構造改革を行った上で、データドリブンによる全タイトルのグロス逓減率良化と更なる運営のスマート化の徹底を行いました。」 — 規模成長の追求から持続的利益体質への転換、再設計型・グロスアップ・グローバルチャレンジの凍結、人員・費用削減およびスマート運営を継続している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「業績の悪化をうけて、2019年12月期第２四半期決算発表と同時に「転換点リカバリープラン」を発表いたしました。規模成長の追求から持続的利益体質を目指す戦略に転換し、「再設計型」・「グロスアップ」・「グローバルチャレンジ」の取り組みは凍結いたしました。加えて、人員の最適化・全社費用の徹底削減などの構造改革を行った上で、データドリブンスマート運営の徹底を行いました。」 — 規模成長の追求から持続的利益体質への転換、再設計型・グロスアップ・グローバルチャレンジの凍結、人員・費用削減およびスマート運営を継続している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「業績の悪化をうけて、2019年12月期第２四半期決算発表と同時に「転換点リカバリープラン」を発表いたしました。規模成長の追求から持続的利益体質を目指す戦略に転換し、「再設計型」・「グロスアップ」・「グローバルチャレンジ」の取り組みは凍結いたしました。加えて、人員の最適化・全社費用の徹底削減などの構造改革を行った上で、データドリブンスマート運営の徹底を行いました。」 — 規模成長から持続的利益体質への転換、再設計型・グロスアップ・グローバルチャレンジの凍結、人員・費用削減およびスマート運営を継続している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「ゲームサービス事業では、ゲーム運営に特化し、これまでに累計81タイトルのゲームタイトル運営で蓄積したノウハウやデータ基盤を活用することで、ユーザーの皆様が長く、ワクワク楽しめる「10年空間」の実現を目指しております。」 — 100タイトル・100チームという表現は再掲せず、累計81タイトルのデータ基盤を活用した長期運営と「10年空間」の実現を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3928/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 前進 「当社は2022年７月29日の取締役会において、新規ゲームタイトルの使用許諾契約を締結することを決議いたしました。
本契約締結による2022年８月から１年間の連結売上高の増加額は前期2021年12月期連結売上高の10％程度を見込んでおります。」 — 新規ゲームタイトルの使用許諾契約を締結し、2022年8月から1年間の連結売上高について、2021年12月期連結売上高の10％程度の増加を見込む具体的な契約・収益見通しを開示している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「ゲームサービス事業では、2022年10月17日をもって、当社が運営するゲームタイトルにおいて運営期間が10年を超えるものが累計で10本となりました。今後も累計80タイトル以上のゲーム運営から得た知見をゲームタイトルの長期運営に活かしてまいります。」 — 運営期間が10年を超えるゲームタイトルが累計10本となり、『10年空間』に関する具体的な運営実績を開示した。 (https://komori.app/company/3928/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期において、ゲーム事業では2023年１月25日をもって当社が運営する「神獄のヴァルハラゲート」がサービスリリースから10周年を迎え、運営期間が10年を超えるものが累計で11本となりました。今後も累計80タイトル以上のゲーム運営から得た知見をゲームタイトルの長期運営に活かしてまいります。」 — 2023年1月25日に「神獄のヴァルハラゲート」がサービス開始から10周年を迎え、運営期間10年超のタイトルが累計11本となった。 (https://komori.app/company/3928/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期において、ゲーム事業では「大戦乱！！三国志バトル」と「レジェンド オブ モンスターズ」がサービスリリースから11周年を迎えました。今後も累計80タイトル以上のゲーム運営から得た知見をゲームタイトルの長期運営に活かしてまいります。」 — 「大戦乱！！三国志バトル」と「レジェンド オブ モンスターズ」の11周年、および10年超運営タイトル累計11本を通じ、長期運営と「10年空間」の実績を再確認している。 (https://komori.app/company/3928/filing/2023-q2)
- 2026-04-07 実績引用 「当グループからは「天下統一オンライン」「ドラゴンタクティクス」「神獄のヴァルハラゲート」「大戦乱!!三国志バトル」「不良遊戯 シャッフル・ザ・カード」の5タイトルがノミネートされ、「大戦乱!!三国志バトル」が全31タイトル中3位の受賞となりました。」 — 長期運営と「10年空間」に関する既存のテーマについて、運営タイトルの一つである「大戦乱!!三国志バトル」がユーザー投票による表彰を受けた実績を記録する。 (https://komori.app/company/3928/disclosure/20260407599340)
- 2026-04-24 前進 「「大戦乱!!三国志バトル」は2012年のリリースから14年目を迎えました。今回の『Mobage 20th Anniversary AWARD』における3位入賞は、本タイトルが今なお圧倒的な熱量を持つユーザー様に支えられ、第一線で活躍し続けている「現役感」を証明するものとなりました。」 — 運営期間10年超のタイトル実績に加え、14年目のタイトルが外部アワードで3位入賞した実績を開示しており、長期運営と「10年空間」に関する具体的な進展として記録する。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/3928/disclosure/20260424510202)
