# マイネット（3928） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3928
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1RK.pdf

## 事業

マイネットグループは、国内市場を中心にスマートフォンゲームの運営に特化したゲームサービス事業を主要事業としています。既にリリース済みタイトルを、買取・協業・元から保有するデータ・アセット・ノウハウを活用したシェアリングによって収益性の向上と長期運営を実現しています。2020年代のデジタル変革（DX）を活用した事業拡大を推進しており、スポーツ領域へ進出することでファンタジースポーツとクラブDXの事業化を進めています。新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるとされています。第1四半期連結累計期間における状況として、ゲームサービス事業は前年度の仕入タイトル数の減少とエンディングの影響を受け、前年同期比で売上高が減少しましたが、4月には収益帰属のタイトル移管を進行しました。2022年3月末時点での運営タイトル数は28件となっています。ファンタジースポーツ分野では「B.LEAGUE#LIVE2021」を2022年3月にローンチし、スポンサー賞金スキームを導入して4月よりマネタイズを開始しました。5月には2シーズン目となる「プロ野球#LIVE2022」をローンチしました。クラブDX事業では滋賀レイクスターズ（プロバスケットボール）、FC琉球（プロサッカーチーム）に対してDX技能を注入しています。新型コロナの影響は限定的であると繰り返し記載されています。第1四半期累計期間の業績は、売上高が2,595,182千円（円換算：2,595,182,000円）、前年同期比13.2％減、営業利益は56,802千円（56,802,000円、前年同期比81.4％減）、経常利益は58,574千円（58,574,000円、前年同期比80.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,060千円（54,060,000円、前年同期比76.3％減）となっています。なお、当社グループはゲームサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
