# マイネット（3928） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3928
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JG7I.pdf

## 事業

当社グループはスマートフォンゲームの運営に特化したゲームサービス事業を主力とし、国内市場における多数のタイトル運営ノウハウ・データ・アセットを蓄積している。既存タイトルの長期利益化・長期運用を通じて収益性を高めることを目指し、データドリブンな運営手法を導入している。2018年から6か月の再設計期間を経て黒字化を目指す「再設計型」タイトルの獲得を開始し、2019年に仕入ペースを加速させる中で「再設計型」の買取を積極化したほか、「グロスアップ」や「グローバルチャレンジ」を推進した。しかしこれらの取り組みは計画と乖離して業績が悪化した。業績悪化を受け、2019年12月期第2四半期決算発表と同時に「転換点リカバリープラン」を公表し、規模成長志向から持続的利益体質を目指す体制へ転換した。転換点リカバリープラン達成後、データドリブンなスマート運営の徹底と人員最適化・全社費用削減などの構造改革を実施。2020年12月期第1四半期に営業利益の黒字転換を達成し、同年第2四半期も前四半期比で増収増益を達成した。新型コロナウイルス感染症による巣ごもり消費の影響で売上高が増加したほか、タイトル別KPI管理・コスト管理手法の刷新による既存タイトルの収益性向上と経費最適化による費用削減が要因として挙げられている。なお、当第2四半期連結累計期間における運営タイトル数は2020年6月末時点で36件である。なお、当社グループは2020年からを第三創業期と位置づけ、AI/5G時代の進展に合わせた新規事業を今後創出していく方針。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
