# マイネット（3928） 2026年12月期 第２四半期 決算説明会 エグゼクティブサマリー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260831528661
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

上期は成長領域への先行投資で営業赤字となったものの、第2四半期は第1四半期から利益が7,000万円改善した。Jリーグ全60クラブへのサービス拡大、資本業務提携、新規運営受託案件の獲得などにより、下期の収益拡大と通期予想の達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

会社は、上期の赤字は重点成長領域への計画的な先行投資によるものと説明している。第2四半期の改善や下期の収益寄与については、セカンダリー事業の安定利益、新シーズン稼働によるスポーツコンテンツ領域の収益貢献、重点成長領域の拡大、新規受託案件の寄与を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"利益面の改善":{"value":7000,"unit":"万円"},"ゲーム事業四半期売上高":{"value":"20億円超","unit":"円"},"セカンダリー単独営業利益":{"value":"3億円超","unit":"円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の赤字は想定の範囲内、通期業績予想の達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Jリーグ公式『J.League Fantasy Card』の対象を全60クラブへ拡大、Zero Gaming社との資本業務提携、第三者割当増資による約2億円の調達とスポーツDXへの投資、他競技への展開、新たなゲーム運営受託案件の獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想の達成に向けて順調に進捗しています。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上期の赤字は想定の範囲内となります。」「通期業績予想の達成に向けて順調に進捗しています。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第２四半期には利益面で7,000万円の大幅な改善」「四半期売上高20億円超」「セカンダリー単独で営業利益３億円超」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「重点成長領域への計画的な先行投資」「スポーツコンテンツ領域の収益貢献」「新規受託案件の収益寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「異業種BPO、人材マッチング、開発ソリューションの各領域で多角化」「資本業務提携を通じたスポーツDX投資を本格化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「重点成長領域の売上高が５四半期連続で拡大」「セカンダリー単独で営業利益３億円超」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「確実なコスト管理」と記載されているが、費目別の金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期は重点成長領域への計画的な先行投資により営業損失を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新シーズンの本格稼働に伴うスポーツコンテンツ領域の収益貢献」「確実なコスト管理と増収施策」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の本格的な利益貢献を図ります。」「通期業績予想の達成に向けて順調に進捗しています。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新シーズンから全60クラブへ対象を拡大」「Zero Gaming社との資本業務提携および第三者割当増資（約２億円）」「新たな運営受託案件の獲得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「全60クラブ」「５四半期連続で拡大」「年間２億円強の売上を見込める規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「売上高は５四半期連続で拡大」「年間２億円強の売上を見込める規模へ急成長」「全60クラブへ対象を拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「１名単位から一括受託まで柔軟なニーズに対応」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当増資（約２億円）を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第２四半期 決算説明会 エグゼクティブサマリー」で、事業別の説明が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「マイネットグループ」「Make COLOR - 毎日に感動を -」などの会社紹介頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益寄与が決定しています」「通期業績予想達成見込む」「達成を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「第三者割当増資（約２億円）を実施」」）
