# マイネット（3928） 2026年12月期 第２四半期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260831528656
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

上期は重点成長領域への先行投資で営業赤字となったが、第1四半期を底に第2四半期の営業損失は約7,000万円改善した。通期業績予想は据え置き、下期にスポーツコンテンツや新規受託案件などの収益寄与が本格化し、計画達成を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

上期の赤字は重点成長領域への計画的な先行投資によるもの。第2四半期の改善については、既存事業が安定した利益を創出していること、コストを管理していることを挙げている。異業種領域の減収には地政学的要因による納期遅延、人材マッチング領域の計画未達には特定顧客の事業撤退に伴う契約終了が影響したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"前年同期比でわずかながら増加"}
- 営業利益: {"value":"営業損失","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期の営業利益は1億円を超える赤字、第2四半期の営業利益はマイナス3,000万円。売上高は第1・第2四半期ともに20億円超。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定内。異業種領域と人材マッチング領域には計画に対する遅れ・未達があるが、期内・通期で挽回する見通しとしている。
- セグメント別実績: ゲーム事業：四半期売上高20億円超、営業利益3億円超。新規事業：売上高は前年同期比2.5倍、赤字幅は改善。異業種領域：売上高は前年同期比1.4倍だが第1四半期比で減収。人材マッチング・開発ソリューション：第2四半期売上高はいずれも第1四半期超。
- 増減要因の内訳: 営業損失の第1四半期から第2四半期への改善：約7,000万円。上期赤字要因：重点成長領域への計画的な先行投資。異業種領域の第1四半期比減収要因：地政学的要因による納期遅延。人材マッチング領域の計画未達要因：顧客の事業撤退に伴う契約終了。
- 主要KPI: J.League Fantasy Card：一次流通48%、二次流通52%。新規ユーザー獲得数：計画未達。合成進化数・ファンタジーへのエントリー数・特典応募数：第1四半期比でいずれも3割以上増加。開幕節のエントリー数：約200,000件。1日の新規集客数：単一施策として過去最高。
- 単価と数量の指標: パック販売枚数285万枚、販売価格は数百円台前半。マーケットプレイス取引件数77万枚件。リアルカード化はEdition1が14万枚、Edition2が22万枚。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期にセカンダリー事業の安定利益、スポーツコンテンツ領域の収益貢献、重点成長領域の拡大、新規受託案件の収益寄与を見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Zero Gaming社との資本業務提携および第三者割当増資。スポーツコンテンツ領域のマルチスポーツ展開に向けたアプリ開発・マーケティング投資。Jリーグ全60クラブへの対象拡大。フレンドカップ機能の実装。JリーグオールスターDAZNカップへのシルバーパートナー協賛。新規運営受託案件の第4四半期からの運営開始。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「資料上では今回の進捗状況を『想定内』と記載」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「その他の重点成長領域…計画に対して少し遅れをとっております」／「計画に対する未達分を補いきれていない状況」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期と第２四半期を並べて記載」／「第２四半期はマイナス3,000万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「１日の新規集客数としては、これまでの単一施策の中では過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「第１四半期の営業利益は１億円を超える赤字…第２四半期はマイナス3,000万円と、約7,000万円改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「上期は重点成長領域への計画的な先行投資により営業損失を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ゲーム事業…売上高を落とすことなく…利益も３億円を超えて推移」／「新規事業…売上高は前年同期比で2.5倍…赤字幅につきましても改善」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計画的な投資の実行」／「コントロールできないコストが発生しているわけではありません」／「約7,000万円改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第２四半期はマイナス3,000万円」／「売上高は前年同期比で1.4倍…第1四半期比ではやや減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期からは各重点成長領域の収益貢献が本格化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においては…収益寄与が上乗せされる構造が完成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Zero Gaming社との資本業務提携」／「フレンドカップ機能を実装」／「Ｊリーグ全60クラブを網羅」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一次流通の割合が48%、二次流通が52%」／「パック販売枚数285万枚」／「77万枚件の取引」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「３つのKPI…いずれも第１四半期比で３割以上増加」／「新規ユーザー獲得数が計画を下回っており」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「パック販売枚数…285万枚で、販売価格は数百円台前半」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は成長投資を推進すると同時に、株主還元に関しましても着実に取り組んでまいります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「調達金額は198,588,000円（約2億円）」／「アプリ開発やマーケティングプロモーション等に、積極的に投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「マイネットグループ…ミッション」以下に会社概要を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の達成を見込めると考えております」／「収益貢献を期待しております」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「『Make COLOR - 毎日に感動を -』をミッションに掲げる…」」）
