# マイネット（3928） 2026年12月期 第２四半期 決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260820523535
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第2四半期の営業利益は第1四半期を底に改善し、下期もセカンダリー領域と「J.League Fantasy Card」などの成長領域が牽引する見通しが示された。一方、人材マッチングでは特定クライアントの撤退影響があったものの、稼働率向上と追加の人月投入で補完し、計画への影響はないと説明された。

## 会社が挙げた理由

営業利益の改善・下期の成長要因として、基幹事業であるセカンダリー領域の強さ、重点成長4領域の成長、特に「J.League Fantasy Card」の売上拡大とユーザー数の積み増しが挙げられている。人材マッチングの一時的な影響については、クライアント撤退の連絡が直前でソーシングに時間が足りなかったためと説明され、その後の稼働率向上と追加の人月投入で補完したとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期ごとの売上・利益が確認できる旨の言及はあるが、当四半期単独の数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 人材マッチングの補完により計画への影響は出ていない
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: 内部KPIがしっかりしているとの言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 単価と数量の指標: ユーザー数を積み増していく方針の言及はあるが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 追加で人月を積んだとの言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 現在における見込み・予測およびリスクを伴う想定、一般的な業界・市場状況、金利、通貨為替変動
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業利益の改善トレンドの継続・加速と主な牽引役、人材マッチングにおけるクライアント撤退影響と新規開拓による補完、開発ソリューションとの連携による一括受託の大型化
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「補完した結果として、キャッチアップする期間は発生しましたが、計画への影響は出ておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期ごとの売上・利益をご確認いただければ」とあるが、具体的な数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「セカンダリー領域が非常に強く」「『J.League Fantasy Card』に期待」と説明されているが、要因別の金額はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ユーザー数を積み増していくことで実現できると考えております。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セカンダリー領域、人材マッチング領域、重点成長領域への言及はあるが、売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「クライアント様の撤退は予見が届かないタイミング」「時間が足りなかった」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」といったリスクへの言及はあるが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けてこの改善トレンドが継続し、さらに加速」との質問に対し、成長領域が利益貢献していく計画と回答している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「重点成長領域の4領域」「開発ソリューションとの連携」について説明されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「内部KPIはしっかりしております」とあるが、KPIの数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ユーザー数の積み増し方針への言及はあるが、実績値や前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー数を積み増していく」とあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「事業全体として追加で人月を積んでおり」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当や還元方針への言及はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2026年12月期 第２四半期 決算説明会 質疑応答要約」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&Aで構成され、会社概要・経営理念・サービス紹介の頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「全質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「牽引役としては『J.League Fantasy Card』に期待してまいりたい」「実現できると考えております」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と記載されている。」）
