# マイネット（3928） 2026年12月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260723598629
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、重点成長領域への先行投資により営業損失となったが、売上高は前年同期比1.8%増となった。通期業績予想は変更せず、下期に新規施策を収益化して計画達成を目指している。

## 会社が挙げた理由

上期に獲得プロモーションなどの先行投資を集中したため営業損失となった。重点成長領域では、BPO部品の納品遅延による売上計上時期のずれや、特定クライアントの事業撤退による計画未達があった一方、下期に各種施策を集中投入して挽回・収益化すると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4009,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2005,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-36,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":-40,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.6%"}
- 計画に対する自己評価: 上期営業損失は想定の範囲内
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":262,"単位":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: 上期に先行投資を集中し、下期に回収する想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GATE26 – NEXT LEVEL。2026年までの2か年でゲーム・エンターテインメント企業としての多様性と存在感を広げる
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Ｊ2・Ｊ3を含む全60クラブ対象の『Edition1』リリース、新機能『フレンドリーグ』の実装、リアルカードの配送開始、Zero Gamingとの資本業務提携・第三者割当増資、マルチスポーツ展開に向けたアプリ開発・マーケティング投資、新規運営業務受託契約の締結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 4,009 百万円」「44.6%」「期初予想:9,000百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「人材マッチング…売上計画は未達」「開発ソリューション…売上計画を超過達成」「営業利益は計画比112%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026 Q1」「2026 Q2」として売上高2,003百万円、2,005百万円、営業利益△101百万円、△31百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「5四半期連続で過去最高を更新」「サービス運用期における新規獲得数 過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「先行投資により営業損失」「納品遅延による売上計上時期のスライド」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業の成長に伴い売上構成のシフトが進み」「重点成長領域への戦略的投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別 事業別 売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「運営体制の効率化・外注費の圧縮を継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「上期は先行投資により営業損失」「地政学的要因によるBPOの売上計画に遅れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期に獲得プロモーション等の先行投資を集中し、下期に回収する想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的要因によるBPO部品の納品遅延」と記載されているが、影響額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は新規施策の収益化を本格化させ、通期業績予想の達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「GATE26 – NEXT LEVEL」「2026年までの2か年で…存在感を広げていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能『フレンドリーグ』を実装」「Zero Gaming社と資本業務提携」「マルチスポーツ展開に向けたアプリ開発・マーケティング費用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有償パック累計販売枚数285万枚」「累計取引件数77万件」「アクティビティ Q1比133%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各領域の売上高は前年同期比で大幅増収」「主要KPIは期待値を上回り堅調推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「有償パック累計販売枚数」「マーケットプレイス累計取引件数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループメンバー数 262名 *2025年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のモバイルゲーム市場は世界3位、1.6兆円規模」「グローバル市場規模 372億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中の機動的実行に向け検討中」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第三者割当増資」「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務基盤の説明はあるが、該当する財務目標の数値記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「調達金額 198,588,000円」「アプリ開発55%」「マーケティング45%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「事業概要」は補足資料として後半に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想の達成を見込む」「通期業績予想の達成を目指す」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」」）
