# マイネット（3928） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260723598622
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比1.8％増えた一方、営業損益は242百万円の黒字から132百万円の赤字に転じ、最終損益も赤字となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上成長構造の再構築・再強化に向け、既存ゲーム運営基盤を活用しながらスポーツコンテンツ領域や開発ソリューション領域などの重点成長領域を拡大していると説明している。ゲーム事業では既存タイトルが好調で、開発ソリューション・人材マッチングも拡大した一方、異業種事業では戦略コンサルティングが堅調で、キッティングBPOの新規案件・受注が拡大したとしている。営業損益が赤字化した直接的な理由は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4009,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-151,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.1,"前期末":32.4}
- 総資産: {"value":4692,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30659,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-111524,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66812,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2225307,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"純利益":{"value":285,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":113630,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 株式会社Zero Gamingを割当先とする第三者割当による新株式871,000株の発行（払込完了日：2026年7月13日）、および連結子会社間の2件の吸収合併（2026年7月1日）
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8710334
- 期末自己株式数: 37973
- 業績の増減要因: 既存ゲームタイトルの長期的かつ安定的な運営、開発ソリューション・人材マッチング領域での支援実績の積み上げ、スポーツコンテンツ領域での新シリーズ・コラボキャンペーン、異業種事業での既存顧客の深耕・新規顧客の開拓、戦略コンサルティングの堅調推移およびキッティングBPOの新規案件・受注拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「4,009百万円」、通期予想売上高は「9,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は「△132百万円」、通期営業利益予想は「390百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「1.8％増」、営業利益は「242百万円」から「△132百万円」、経常利益は「192百万円」から「△151百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「156百万円」から「△166百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「3,939百万円」から「4,009百万円」、営業利益は「242百万円」から「△132百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△132百万円」、経常損失「△151百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△166百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「390百万円」、当中間期の営業損失は「△132百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計は「0.00円」、2026年12月期予想も「0.00円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業のセグメント利益は「206,108千円」から「△157,788千円」、異業種事業は「36,296千円」から「24,979千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「3,939,651千円」「242,404千円」、当中間期は「4,009,597千円」「△132,809千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「29.1％」、前期末「32.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「30,659千円」、前年同期「411,931千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上成長構造を再構築・再強化」「スポーツコンテンツ領域や開発ソリューション領域といった『重点成長領域』の拡大に注力」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ゲーム事業は売上高「3,532,548千円」、前年同期比「117,226千円減」、営業損失「157,788千円」、異業種事業は売上高「477,048千円」、前年同期比「187,172千円増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存タイトルの長期的かつ安定的な運営」「Edition2をリリース」「コラボキャンペーンや特別演出を実施」「営業活動をさらに加速」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は4,009,597千円」「営業損失は132,809千円」と記載。一方、将来記述について「その達成を当社としてお約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」と明記され、売上高「4,009,597千円」、営業損失「132,809千円」などが記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年12月期中間期と2025年12月期中間期について、売上高・利益の前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社 除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」に、Zero Gamingを割当先とする「第三者割当による新株式の発行」と、連結子会社間の「吸収合併」が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
