# マイネット（3928） 株式会社Zero Gamingとの資本業務提携、第三者割当増資による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260622575897
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットがZero Gamingを割当先とする第三者割当増資を行い、上限871,033株、調達額上限3億円で同社との資本業務提携を開始する。両社はスポーツコンテンツ分野で、マーケティング支援やスポーツIP獲得、戦略助言などに協力する。

## 会社が挙げた理由

Zero Gamingが持つ国内外のプロスポーツ関係者やステークホルダーとのネットワーク、スポーツビジネスの知見と、マイネットのデータプラットフォーム運営ノウハウを組み合わせ、スポーツコンテンツ領域、特にファンタジースポーツ事業の成長を最大化し、中長期的な企業価値向上と既存株主の利益につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Zero Gaming
- 提携先の事業内容: ゲームソフトウェアを含むデジタルコンテンツの企画、開発、デザイン、翻訳、販売、輸出入及び仲介等
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 10,000,000 円
- 提携先の売上高: ０円（2026 年３月期）
- 提携先の営業利益: 21,664 円（2026 年３月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: マーケティング及びプロモーション支援、国内外の有力なスポーツ IP（知的財産）の獲得に関する交渉及び仲介、スポーツビジネスに関する戦略的アドバイス及び海外成功事例の共有、その他、当事者間で協議の上で決定した事項
- 取得株式数: 871,033株（上限）、本第三者割当増資後の発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合9.24％
- 取得価額: 300,000,000円（上限。発行価額により変動）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"9.24％","change":"9.24ポイント","change_rate":"9.24％","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 本第三者割当増資が有効かつ適切に効力を生じたことを条件として、ZG社代表取締役のサドラー・ディーン・アンドリュー氏を、2027年３月開催予定の定時株主総会で監査等委員でない取締役に選任する旨の議案を上程する合意。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: スポーツコンテンツ領域における国内No.１の地位を確立すること。達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: ZG社は取得する本株式を中長期的に保有する意向。払込期日から、払込期日より２年間が経過する日の属する事業年度に係る定時株主総会終結時まで、保有株式を原則として継続保有する合意。継続保有期間中の処分等には当社の書面による承諾を要する。
- 取締役会決議日: 2026年６月23日
- 契約締結日: 2026年６月23日
- 提携開始日: 2026年７月13日
- 株式取得日・払込期日: 2026年７月13日
- 業績への影響: 本資本業務提携及び本第三者割当増資が当社の連結業績に与える影響は軽微。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「株式会社 Zero Gamingとの間で資本業務提携（以下『本資本業務提携』といいます。）を行うこと、及び、第三者割当による新株式の発行」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「第三者割当による新株発行の方法により、ZG社に全株式を割り当てます」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「ZG社が所有することになる当社普通株式…に対する割合は9.24％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金 300,000 千円（差引手取概算額 298,000 千円）」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「支配株主の異動を伴うものでない」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「①マーケティング及びプロモーション支援」「②国内外の有力なスポーツ IP…の獲得に関する交渉及び仲介」「③スポーツビジネスに関する戦略的アドバイス及び海外成功事例の共有」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「マーケティング及びプロモーション支援」「国内外の有力なスポーツ IP…の獲得に関する交渉及び仲介」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携を伴う業務提携」「以下の業務…において相互に協力する予定」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ZG社が有する…広範なネットワーク及びビジネス知見と、当社が有するデータプラットフォーム運営ノウハウを融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サドラー氏が有する国内プロスポーツ関係者や国内外のステークホルダーとの関係性は…市場優位性を確立する上で極めて重要な役割を果たす」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「国内外の有力なスポーツ IP…の獲得に関する交渉及び仲介」「海外成功事例の共有」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「スポーツコンテンツ領域における国内No.１の地位を確立」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①マーケティング及びプロモーション支援」および「871,033株」「割合は9.24％」「金 300,000 千円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026年６月23日」「本資本業務提携契約の締結日 2026年６月23日」「本資本業務提携の開始日 2026年７月13日」「払込期日 2026年７月13日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本株式を中長期的に保有する意向」「その保有する当社普通株式…を原則として継続保有」「本資本業務提携を終了させる」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本資本業務提携が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「金 300,000 千円」「本第三者割当増資前…に対する比率は10.00％」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月23日」「2026年７月13日」「871,033株」「300,000 千円」「9.24％」」）
