# マイネット（3928） マイネット、自社開発の公式ウェブストア『MYNET WEB SHOP』とタイトル共通でID管理できる『MYNET ID』を正式リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260605564007
種別: その他開示
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットは、自社開発の公式オンラインショップ「MYNET WEB SHOP」と、複数タイトルで共通利用できるID管理サービス「MYNET ID」を正式にリリースした。まず子会社が運営する「夢王国と眠れる100人の王子様」で展開し、2026年内に同社がパブリッシャーとして提供する6タイトルへ順次導入する予定。

## 会社が挙げた理由

アプリ外課金とID管理を共通基盤化し、管理の一元化によるオペレーション効率の向上、開発リソースの集中、アプリ外課金の利用比率向上、中長期的なLTV最大化と企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MYNET WEB SHOP、MYNET ID
- 相手先: 株式会社マイネットゲームス
- 相手先の概要: 株式会社マイネットの子会社。『夢王国と眠れる100人の王子様』を運営。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の子会社。子会社が運営するタイトルで本サービスを展開する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アプリ内通貨・アイテムの購入価格、料金体系はnot_disclosed。MYNETポイントは1ポイント＝1円換算で利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月5日（正式リリース済み）
- 適用分野: アプリゲームのアプリ外課金、複数ゲームタイトルのID管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2026年内に6タイトルへ順次導入予定。その他の効果数値はnot_disclosed
- 利用実績: 正式リリース済みで、『夢王国と眠れる100人の王子様』にてサービス展開。利用者数・導入社数などはnot_disclosed
- 業績への影響: 長期的な運営を通じた安定収益の創出、中長期的なLTVの最大化と企業価値の向上に寄与するとしているが、金額の記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『MYNET WEB SHOP』および ID 管理サービス『MYNET ID』をリリースいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月５日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題に「正式リリース」とある。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リリースいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「リリースいたしました」「2026 年内に 6 タイトルへ順次導入し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である株式会社マイネットゲームスが運営する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社マイネットゲームスが運営する『夢王国と眠れる 100 人の王子様』にてサービス展開いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社マイネットゲームスが運営する『夢王国と眠れる 100 人の王子様』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社マイネットゲームス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マイネットゲームスが運営する『夢王国と眠れる 100 人の王子様』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「2026 年内に 6 タイトルへ順次導入」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年内に 6 タイトルへ順次導入」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社マイネット名義の発表で、第三者機関の出典記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年内に 6 タイトルへ順次導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当グループの収益基盤の強化を目的とした戦略的取り組み」「安定収益の創出」「中長期的な LTV の最大化と企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「長期的な運営を通じた安定収益の創出に繋げてまいります」「企業価値の向上に寄与してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アプリ外課金サービス」「アプリ外課金の利用比率を高めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「複数タイトルで共通利用可能」「2026 年内に 6 タイトルへ順次導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「自社開発の公式ウェブストア」「ID 管理サービス」「正式リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のアプリ外課金サービス『MYNET WEB SHOP』および ID 管理サービス『MYNET ID』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社マイネット」と記載され、子会社は「運営する」会社として示されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東京都港区」は株式会社マイネットの所在地として記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「『夢王国と眠れる 100 人の王子様』にてサービス展開いたします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、タイトルごとに個別でアプリ外課金に対応・管理することは、開発リソースの分散や運用コストの増大につながります」「複数タイトルで共通利用可能な…共通基盤を自社で構築」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MYNET WEB SHOP」「MYNET ID」「パスキー導入」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「見出し形式で「■導入の背景」「■今後の展望」「【マイネットグループ】」などが構成されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「収益基盤の強化を目的とした戦略的取り組み」「シームレスな利用環境」「セキュリティ強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「消費者保護の観点から、未成年者の購入はできません」「2026 年内に 6 タイトルへ順次導入」」）
