# マイネット（3928） 2026年12月期 第１四半期 決算説明会 エグゼクティブサマリー

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260527550063
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

重点成長領域の売上比率が前年同期の13%から29%へ拡大し、スポーツコンテンツ、人材マッチング、BPOなどの成長が進んだ。一方、成長投資として広告宣伝費・開発費を投じたため、各段階利益は一時的な損失となったが、会社は通期予想を据え置き、株主還元の実行準備も進めている。

## 会社が挙げた理由

重点成長領域への先行投資が本格的な拡大に転じたこと、スポーツコンテンツの新プロダクト、人材マッチング、BPO事業などが成長したことを挙げている。利益面の一時的な損失については、スポーツコンテンツ領域の成長加速に向けて広告宣伝費および開発費を集中投下したことが主因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2003,"unit":"百万円"},"重点成長領域の売上構成比":{"value":29,"unit":"%"},"有料パック販売数":{"value":161,"unit":"万枚"},"マーケットプレイス取引件数":{"value":51.1,"unit":"万件"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":22.3,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期は計画通りの進捗。セカンダリー領域は社内計画に対し売上高101%、営業利益108%で超過達成
- セグメント別実績: {"重点成長領域":{"売上構成比":{"value":29,"unit":"%","前年同期比":"13%から拡大"}},"スポーツコンテンツ":{"有料パック販売数":{"value":161,"unit":"万枚"},"マーケットプレイス取引件数":{"value":51.1,"unit":"万件"}},"異業種・BPO":{"売上高":{"value":null,"unit":null,"yoy_pct":"1.7倍"}},"人材マッチング":{"売上高":{"value":4000,"unit":"万円超","yoy_pct":"10倍"}},"セカンダリー":{"売上高":{"value":101,"unit":"社内計画比%"},"営業利益":{"value":108,"unit":"社内計画比%"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポーツコンテンツの新プロダクト『J.LEAGUE FANTASY CARD』の展開、カード新シリーズ『Edition2』の展開、AIソリューション等の新規BPO案件の取り込み、今期中の機動的な株主還元の実施に向けた決議・手続きの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想に対する売上高の進捗率は22.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期は計画通りの進捗」「これらはすべて期初計画の想定範囲内での推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期の業績は、売上高が2,003百万円」「当四半期においても」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の達成に向けた見通しに変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費および開発費を戦略的に集中投下したことが主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「重点成長領域の売上構成比は、前年同期の13%から29%へと大幅に拡大」「全社の売上成長を牽引する構造への転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「BPO事業が急拡大し、売上高は前年同期比1.7倍」「第１四半期の売上高は4,000万円超」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費および開発費を戦略的に集中投下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「各段階利益につきましては一時的な損失を計上」「広告宣伝費および開発費を戦略的に集中投下したことが主な要因」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績目標を確実に達成してまいります」「各重点領域における垂直立ち上げの実績をさらに加速」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新プロダクト『J.LEAGUE FANTASY CARD』」「カードの新シリーズ『Edition2』」「AIソリューション等の新規案件」「今期中の還元実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「売上構成比…29%」「有料パック販売数161万枚」「取引件数51.1万件」「売上高は前年同期比1.7倍」「売上高は4,000万円超、前年同期比で10倍」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「13%から29%へ」「前年同期比1.7倍に成長」「前年同期比で10倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「有料パック販売数161万枚」「マーケットプレイス取引件数51.1万件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「１月から専門チームが合流した人材マッチング事業」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「分配可能額として約７億円の確保が完了」「今期中の還元実施に向けて」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費および開発費を戦略的に集中投下」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第１四半期 決算説明会 エグゼクティブサマリー」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半が「第１四半期は計画通りの進捗」「重点領域における事業拡大」などの業績説明」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに進捗しております」「今期中の還元実施に向けた…決議を目指して」「見通しに変更はございません」」）
