# マイネット（3928） 2026年12月期 第１四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260515538358
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.9%減となり、営業利益以下は赤字に転じた。一方、広告宣伝費・開発費の一時増加を含む重点成長領域への投資を進め、新規事業やJ.LEAGUE FANTASY CARDは拡大した。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費・開発費が一時的に増加したこと、スポーツコンテンツ領域の成長に向けた戦略投資を実施したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2003,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 営業利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2003,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-101,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-115,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":-126,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":285,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通りに進捗、各利益も期初計画の範囲内で推移
- セグメント別実績: {"新規事業":{"売上高":{"value":389,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-270,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高2.1倍"},"ゲーム事業":{"売上高":{"value":1614,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":169,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 広告宣伝費・開発費の一時的な増加、スポーツコンテンツ領域の成長に向けた戦略投資
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":262,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期ビジョン『GATE26 – NEXT LEVEL』。2026年までの2か年でゲーム・エンターテインメント企業としての多様性と存在感を広げる
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: J.LEAGUE FANTASY CARDの正式リリースとEdition2の展開、リアルカードの配送開始、スポーツコンテンツの対象競技拡張、異業種でのBPO拡大とAIソリューション機能の追加、今期中の株主還元の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」22.3%。「セカンダリー　社内計画比　売上高 実績 101%」「営業利益 実績 108%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は概ね計画通りに進捗、各利益も期初計画の範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026 Q1」売上高2,003百万円、営業利益△101百万円、経常利益△115百万円、最終利益△126百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「滑り出し好調」「大幅に拡大」などの表現はあるが、「過去最高」という記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費・開発費の一時的な増加による影響」「スポーツコンテンツ領域の成長に向けた戦略投資を実施」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費・開発費の一時的な増加による影響」「戦略的投資を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別 事業別 売上高・営業利益」新規事業およびゲーム事業の売上・営業利益のグラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費・開発費の一時的な増加による影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高「△126」「△5.9%」、営業利益「△101」。説明として「広告宣伝費・開発費の一時的な増加による影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ディスクレーマーには金利・為替変動などのリスクの一般的記載があるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期中の株主還元を検討」「重点成長領域への戦略投資を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「GATE26 – NEXT LEVEL」「2026年までの2か年で…存在感を広げていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「J.LEAGUE FANTASY CARD」「リアルカードが近日中に配送開始」「AIソリューション機能を追加」「対象競技の拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「有償パック販売数161万枚、取引件数51.1万件、合成進化枚数87.7万枚、リアルカード化対象枚数22.6万枚、エントリー数240万チーム、特典応募数306万件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アクティビティKPIも全て好調に推移」「取扱総額が…大きく拡大」「重点成長領域の売上高は大幅に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「有償パック販売数」「マーケットプレイス取引件数」などはあるが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループメンバー数* 262名」「2025年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のモバイルゲーム市場は…1.6兆円規模」「グローバル市場規模 2023年372億ドル、2030年（推定）712億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「約7億円の原資を確保」「今期中の株主還元を検討」「実行決議を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「株主還元方針策定」「株主還元」とあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「資本効率を意識した株主還元」とあるが、財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資を実施」「重点成長領域への戦略投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期 決算説明会資料」、目次「決算概要」「主要トピックス」「補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「事業概要」の頁がある一方、「決算概要」「主要トピックス」が資料前半を構成している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中の株主還元を検討」「実行決議を目指す」「近日中に配送開始」。またディスクレーマーで「見込み、予測およびリスクを伴う想定」と説明。」）
