# マイネット（3928） 経済産業省主導の生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」への参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260513528617
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットが、経済産業省・NEDOの生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」に採択されたVisual Bankの実証事業へ、IPデータ権利者として参加する。自社が保有するゲーム関連のデータアセットを提供し、IP産業向けデータセットとデータライブラリの有効性検証に協力する。

## 会社が挙げた理由

IP産業向けの高品質で権利関係が明確なデータプールを整備し、著作権保護と生成AI開発を両立するデータ活用モデルの構築を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IP産業向けAI実用データエコシステム、GENIAC（Generative AI Accelerator Challenge）
- 相手先: Visual Bank株式会社
- 相手先の概要: 東京都渋谷区、代表取締役社長CEO：永井真之。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: マイネットは実証事業にIPデータ権利者として参画し、自社保有のデータアセットを提供する。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（実証事業への参画を発表したが、データ提供開始時期は記載なし）
- 適用分野: アニメ、漫画、ゲーム等のIP・創作エンターテインメント産業、生成AI開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計80本を超えるゲームタイトルの運営実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省およびNEDOが推進するGENIAC

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「Visual Bank株式会社が実施する実証事業に、IPデータ権利者として参画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証事業に、IPデータ権利者として参画する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年５月13日」／開始日についての記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「GENIACへの参画に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「データアセットを提供し」／「有効性検証に協力します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画することをお知らせいたします」／「努めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Visual Bank株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実施主体 Visual Bank株式会社」／「データ提供と実証協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区、代表取締役社長CEO：永井真之」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省およびNEDO」／「Visual Bank株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自社のゲーム運営におけるAI活用の最適化や、新たな価値創造に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「データアセットの提供」／「データライブラリシステムの構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「これまで数多くのゲーム運営を通じて蓄積してきた…データアセット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「IP産業向けAI実用データエコシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Visual Bank社を主体」／「データ提供と実証協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社マイネット」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の生成AI開発力強化プロジェクト『GENIAC』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GENIAC（Generative AI Accelerator Challenge）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026年５月13日」／「株式会社マイネット」／「コード番号：3928」／「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「良質なデータアセット」／「健全なエコシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点での現場導入は限定的」／「著作権保護を最優先とした厳格な管理・運用体制」」）
