# マイネット（3928） マイネットがTencent Cloud Japanのワークショップに登壇　アンチチートツール（ACE）の検討経緯とゲーム運営において期待される効果を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260413502400
種別: その他開示
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットの技術責任者らが、Tencent Cloud Japan主催の招待制ワークショップで、ゲームの不正対策ツール「Anti-Cheat Expert（ACE）」の導入検討の経緯やゲームセキュリティの取り組みを紹介する。登壇は2026年4月16日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

ゲーム業界の不正対策や資産保護に関する知見を共有し、業界全体の健全な運営環境の構築に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Anti-Cheat Expert（ACE）、Tencent Cloud Game Security Workshop
- 相手先: Tencent Japan合同会社
- 相手先の概要: Tencent CloudおよびTencent Gamesの実践知を共有する招待制ワークショップを主催する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: マイネットの役職員がTencent Japan合同会社主催のイベントに登壇する関係。ACEの導入を検討している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月16日（登壇イベントの開催予定日）
- 適用分野: ゲーム業界の不正対策、資産保護、AI活用、ゲーム運営・ゲームセキュリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Tencent Gamesが全世界7億人以上のユーザーにACEを提供している。マイネットグループは累計80本を超えるタイトルを運営。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年4月16日（木） 13:30～17:30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年4月16日（木）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2026年４月13日／2026年4月16日（木）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登壇することをお知らせいたします」「ACEの導入を検討するに至った経緯」「期待される効果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Tencent Japan合同会社が主催するイベント」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Tencent Japan合同会社が主催するイベント」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Tencent Japan合同会社の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全世界7億人以上のユーザー」「累計80本を超えるタイトル運営」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「全世界7億人以上のユーザー」「累計80本を超えるタイトル」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Tencent Japan合同会社」「Tencent CloudおよびTencent Games」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月16日（木） 13:30～17:30」「全世界7億人以上」「累計80本を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業界全体の健全な運営環境の構築に寄与することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「本知見の共有を通じ、業界全体の健全な運営環境の構築に寄与することを目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Tencent Cloud Game Security Workshop」に登壇」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入を検討するに至った経緯や、ゲームセキュリティ全般への取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「マイネットからは技術部の堀越、猪狩の2名が登壇」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マイネット（東京都港区、代表取締役社長：岩城 農）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「全世界7億人以上のユーザーに向けて提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ACEの導入を検討するに至った経緯」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Anti-Cheat Expert （ACE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社マイネット (コード番号：3928)」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ゲーム運営の中で避けて通れない不正行為（チート）」「業界全体の健全な運営環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ACEの導入を検討するに至った経緯」」）
