# マイネット（3928） マイネット、Oracle Cloud Infrastructure 最新インスタンスの導入活用を開始　64%の処理性能向上によりコストを最適化し、戦略的な取り組みであるFinOpsを加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260312580320
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットは、Oracle Cloud Infrastructureの最新Compute E6 Standardインスタンスを既存ゲームタイトルの本番環境に導入し、従来インスタンスと同じインフラコストで処理性能を64%向上させた。今後はOCI上の全ワークロードへ段階的に利用を広げる。

## 会社が挙げた理由

高品質なユーザー体験を維持しながらコスト最適化を実現するため。また、FinOpsを全社横断で推進し、技術投資のROIを最大化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Oracle Cloud Infrastructure（OCI）Compute E6 Standardインスタンス、FinOps
- 相手先: 日本オラクル株式会社
- 相手先の概要: 日本オラクル株式会社。執行役員 クラウド事業統括 クラウド・ソリューション統括 古手川忠久氏のコメントが掲載されている。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: マイネットが日本オラクルのOCI Compute E6 Standardインスタンスを採用・導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月上旬（実績、既存ゲームタイトルのサービス環境の一部へ導入）
- 適用分野: ゲーム事業、既存ゲームタイトルのサービス環境、OCI上のワークロード
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来インスタンスと比較して処理パフォーマンスが64%向上。インフラコストは維持。
- 利用実績: 2025年12月上旬時点で既存ゲームタイトルのサービス環境の一部に導入（導入本数・範囲はnot_disclosed）
- 業績への影響: 持続的な収益成長の基盤を構築することを目指すと記載。具体的な売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2025年12月上旬には、既存ゲームタイトルのサービス環境の一部へ導入しました」「利用をOCI上の全ワークロードへ段階的に拡大いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「OCI Compute E6 Standardインスタンスを採用し」「本番サービスに導入した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月上旬には、既存ゲームタイトルのサービス環境の一部へ導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「早期から価値実証（Proof of Value）を実施し」「今回の成功を踏まえ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本番サービスに導入したことを発表」「成果を達成しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成果を達成しました」「段階的に拡大いたします」「基盤を構築することを目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本オラクル株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本オラクルは、ゲーム・プラットフォームを支えるクラウド事業者として」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日本オラクル株式会社 執行役員 クラウド事業統括 クラウド・ソリューション統括」「クラウド事業者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「処理パフォーマンスが64%向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「従来インスタンスと比較して、インフラコストを維持しつつ、処理パフォーマンスが64%向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本オラクル株式会社」「オラクルが国内で2025年11月に提供開始した」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「処理パフォーマンスが64%向上」「2025年12月上旬には」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な収益成長の基盤を構築することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な収益成長の基盤を構築することを目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本番サービスに導入」「持続的な収益成長の基盤」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断の取り組み」「OCI上の全ワークロードへ段階的に拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存ゲームタイトルのサービス環境の一部へ導入」「全ワークロードへ段階的に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「オラクルが国内で2025年11月に提供開始した」「OCI Compute E6 Standardインスタンスを採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マイネットは」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社に先駆けて本番サービスに導入した」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「既存ゲームタイトルのサービス環境の一部へ導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「本番サービスに導入」「既存ゲームタイトルのサービス環境の一部へ導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来インスタンスと比較して、インフラコストを維持しつつ、処理パフォーマンスが64%向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OCI Compute E6 Standardインスタンス」「第5世代AMD EPYC™プロセッサ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、企業紹介、「本件に関する問い合わせ先」の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新インスタンス」「次世代コンピューティング基盤」「重要な戦略の一つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「段階的に拡大いたします」「基盤を構築することを目指します」」）
