# マイネット（3928） 2025年12月期 第４四半期および通期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260225568643
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2026年12月期は、売上高90億円、当期純利益2億8,500万円を計画し、重点領域への投資を続けながら増収増益への転換を目指す。スポーツコンテンツ、人材マッチング、BPO、開発ソリューションなどの新領域が本格的に売上・利益へ貢献する見通し。

## 会社が挙げた理由

3年間のコスト構造改革と不採算事業の整理を終え、重点領域への先行投資が成長・収益化に転じるため。具体的には、BPOの通年寄与、人材マッチングの拡大、J.LEAGUE FANTASY CARDの成長、開発ソリューションの追加受注、新規ゲームタイトルの収益貢献を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":74.78,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3.74,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3.08,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":2.28,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":90,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.9,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":3.45,"unit":"億円"},"最終利益":{"value":2.85,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上成長は未達、利益は期初予想を大幅に上振れ
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上成長の翌期への持ち越し、新規タイトルの獲得、人材マッチング事業の立ち上げ、J.LEAGUE FANTASY CARDのリリース、BPO事業の伸長
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":32,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: J.LEAGUE FANTASY CARDの提供開始とマルチスポーツ展開、BPO事業の通年展開、人材マッチング事業の立ち上げ、約24か月ぶりの新規ゲームタイトル獲得、重点成長領域への追加投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上成長については翌期への持ち越しとなり未達の要因」とし、「期初予想と比較いたしますと、全段階利益において大幅な上振れを達成」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期の黒字化により12四半期連続の黒字を達成」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績について「非常に良好な成績」「3期連続で創出」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「昨年12月に修正した業績予想とほぼ同水準での着地」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規タイトルの獲得や人材マッチング事業の立ち上げ、『J.LEAGUE FANTASY CARD』のリリース」などを要因として説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上・利益構造の変革」「重点成長領域を…成長ドライバー」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「四半期別の事業別実績」としてBPOやゲーム事業の状況を説明しているが、数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コスト改革や投資についての定性的な説明はあるが、費目別の金額記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上成長については翌期への持ち越しとなり未達の要因」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響も多く受ける可能性が高い」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第1四半期から第2四半期にかけて…赤字」「第4四半期には収益貢献となる計画」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「J.LEAGUE FANTASY CARD」「BPO事業」「人材マッチングが2026年1月から事業立ち上げ」「約24ヶ月ぶりとなる新規タイトル」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「登録者数は7.5万人」「有償パックの販売数は26万枚」「取引件数は6.9万件」「受注が5案件」「案件化数は16件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「計画対比で39％超過」「前年同月比966％増」「案件化数が大幅に増加」「大きな盛り上がり」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数、取引件数、登録者数は記載されているが、単価指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「組織も着々と拡大」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Jリーグ全20クラブでの施策には触れているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを重視した資本政策」「株主様への還元を含む最適配分」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資本金・資本準備金の減少には触れているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も32%まで向上」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング投資を強化」「積極的に追加投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「決算説明会 書き起こし要約」で、スピーカーとして代表取締役社長を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「末尾に「マイネットグループ」の会社紹介がある一方、本文の大部分は業績概要、事業進捗、業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示していない項目はあるが、「差し控えたい」「未定」といった表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を見込んでおり」「収益貢献となる計画」「実現を目指しております」と記載。」）
