# マイネット（3928） 2025年12月期 第４四半期および通期 決算説明会 質疑応答要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260220566414
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2026年の売上再成長について、重点4領域の成果を拡大し、ユーザー数と売上を伸ばす方針を説明した。一方、J.LEAGUE FANTASY CARDへのマーケティング投資や人材採用を先行させるため、売上ほど営業利益は伸びない見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

売上再成長の根拠として、スポーツコンテンツや異業種など重点4領域で具体的な成果が出始めていることを挙げている。営業利益の伸びが緩やかな理由として、J.LEAGUE FANTASY CARDのマーケティング活動、マルチスポーツ展開への投資、重点領域での人材採用・チーム補強を挙げている。また、セカンダリ獲得については、月間40社以上のソーシング活動と、収益試算・先方計画・運営方針の親和性が合意につながったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替変動、金利、市場環境などの一般的なリスク要因が記載されているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 2026年に売上が再成長する根拠：重点4領域で成果が出始めており、事業規模・ユーザー数・売上の拡大を目指す、売上の伸びに比べ営業利益の伸びが緩やかな理由：J.LEAGUE FANTASY CARDのマーケティング投資、マルチスポーツ展開、人材採用・チーム補強により費用が先行する、セカンダリ獲得の背景：月間40社以上のソーシング活動、投資基準への適合、収益試算と先方計画の一致、運営方針の親和性
- 新しい施策: J.LEAGUE FANTASY CARDの立ち上げとマーケティング活動、マルチスポーツ展開を見据えた投資、重点領域での人材採用・チーム補強

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マーケティング活動や、今後のマルチスポーツ展開を見据えた積極的な投資を計画に織り込んでいることが最大の要因です。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マーケティング活動や、今後のマルチスポーツ展開を見据えた積極的な投資を計画に織り込んでいることが最大の要因」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「第１四半期の営業利益がマイナスとなる見込み」「リリース直後は投資費用が先行する形となります。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年12月期の通期業績達成に向けた年間進捗の考え方のスライドで、第１四半期の営業利益がマイナスとなる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期立ち上げとなる『J.LEAGUE FANTASY CARD』」「今後のマルチスポーツ展開を見据えた積極的な投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「月間40社以上に及ぶ徹底したソーシング（案件発掘）活動」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2026年２月13日に開催した…決算説明会の質疑応答要約について」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ&Aと見通し情報に関する注意書きで構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「不確実性を含んでおります。」」）
