# マイネット（3928） 2025年12月期 第４四半期および通期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20260202545100
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高と利益が前年を下回った一方、営業利益などは期初予想を大幅に上回り、修正後予想とほぼ同水準で着地した。2026年12月期は、新規事業や重点成長領域の拡大により増収増益を目指す計画に転じた。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は新規事業への投資を行いながら利益創出力が想定を上回った一方、売上成長は翌期に持ち越した。2026年12月期は、重点成長領域の拡大、既存タイトルの安定収益、新規タイトルやBPOなどの収益寄与を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期および通期
- 売上高: {"value":7478,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 営業利益: {"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.6}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}
- 純利益: {"value":228,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1798,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":285,"unit":"百万円"},"配当":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"期初予想比":{"売上高":"88.0%","営業利益":"374.5%","経常利益":"440.1%","最終利益":"2,281.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は未達も、段階利益は期初業績予想から大幅超過
- セグメント別実績: {"2025年12月期第4四半期":{"ゲーム事業":{"売上高":{"value":1545,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円"}},"新規事業":{"売上高":{"value":252,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-84,"unit":"百万円"}},"BtoBソリューション（異業種）":{"売上高":{"value":246,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":262,"単位":"名","基準時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: GATE26–NEXT LEVEL。2026年までの2か年でゲーム／エンターテインメント企業としての多様性と存在感を広げる
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内ゲームコンテンツ市場":{"value":2.39,"unit":"兆円（2024年度）"},"グローバルファンタジースポーツ市場":{"2023年":{"value":372,"unit":"億ドル"},"2030年推定":{"value":712,"unit":"億ドル"}}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: J.LEAGUE FANTASY CARDのリリース・運営拡大、スポーツコンテンツをGAMEDAY Interactiveに集約、BPO事業の立ち上げと戦略コンサルとのハイブリッド化、戦略コンサルへのオフショア開発・AIソリューション機能の追加、新規スマートフォンゲームタイトルの獲得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 88.0%」「営業利益 374.5%」「経常利益 440.1%」「最終利益 2,281.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は未達も、段階利益は期初業績予想から大幅超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上高・営業利益」および2025年Q4の売上高1,798百万円、営業利益63百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Q4の黒字化により12四半期連続黒字を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「修正後の業績予想と同水準で着地」「2025年12月26日 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上成長は翌期に持ち越しつつ、収益基盤の強化が進展」「重点領域の拡大により売上は再成長局面へ移行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「コスト改革」から「成長ドライバー創出」を経て、2026年より再成長フェーズへ明確に転換」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期別 事業別 売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳表は本文にない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規事業投資を行いながら、利益創出力が想定を上回った」「売上成長は翌期に持ち越し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表はあるが、具体的な前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期ごとの業績は一時的に振れる可能性があるものの、通期では増収増益・黒字を確保することを前提」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期ビジョン GATE26 – NEXT LEVEL」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「J.LEAGUE FANTASY CARDを2026年1月にリリース」「Q3に立ち上げたBPO事業」「戦略コンサルにオフショア開発・AIソリューション機能を追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「有償パック販売数26万枚」「取引件数6.9万件」「新規登録者数7.5万人」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1月度の計画対比＋39％超」「人材マッチングは年初比600%」「案件化数は前年比1,600%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量の組み合わせ指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループメンバー数 262名」「2025年12月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度 2.39兆円」「2023年372億ドル」「2030年（推定）712億ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「機動的な資本政策（成長投資・株主還元を含む最適配分）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は本文にない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長領域への戦略投資」とあるが、投資額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第4四半期および通期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「事業概要」のページがある一方、冒頭から決算概要が始まる」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文にない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益の計画」「成長を見込む」「一時的に振れる可能性がある」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針の記載はあるが、投資金額の記載はない」）
