# マイネット（3928） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20251225526951
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結予想について、売上高は案件の成約・開始時期のずれにより100億円減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額した。案件の売上は2026年12月期に後ろ倒しで計上される見込み。

## 会社が挙げた理由

主力のゲーム事業のセカンダリー領域が想定以上に好調に推移し、運営タイトルの収益性向上とコストコントロールの効果により利益が上振れした。一方、第4四半期に見込んでいた新規スポーツプロダクト以外の案件で成約や開始時期の期ズレが発生し、売上高は下振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":7500,"change":-1000,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":312,"revised_forecast":375,"change":63,"change_rate":20.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":242,"revised_forecast":305,"change":63,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":166,"revised_forecast":220,"change":54,"change_rate":32.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.49,"revised_forecast":25.84,"change":6.35,"change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月6日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高8,846百万円、営業利益428百万円、経常利益375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益245百万円、1株当たり当期純利益29.10円 銭
- 修正の理由: 主力であるゲーム事業のセカンダリー領域が当初の想定以上に好調に推移し、運営タイトルの収益性が高まったことに加え、コストコントロールの効果があった。一方、第4四半期に見込んでいた案件のうち、新規スポーツプロダクト以外の案件で成約や開始時期の期ズレが発生した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年11月６日に公表しました通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期（2026年12月期）の通期業績予想につきましては、2026年2月頃の本決算発表時に改めてご報告」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「△1,000」、営業利益・経常利益は各「63」、親会社株主に帰属する当期純利益は「54」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△11.8」、営業利益「20.2」、経常利益「26.0」、純利益「32.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△11.8」に対し、営業利益「20.2」、経常利益「26.0」、純利益「32.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「32.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益375百万円、経常利益305百万円、純利益220百万円に対し、前期実績は各428百万円、375百万円、245百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」には「運営タイトルの収益性が高まったこと」「コストコントロールの効果」「成約や開始時期の期ズレ」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力であるゲーム事業のセカンダリー領域が当初の想定以上に好調に推移」「成約や開始時期の期ズレが発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力であるゲーム事業のセカンダリー領域」「新規スポーツプロダクト以外の案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「セカンダリー領域が…好調」「運営タイトルの収益性が高まった」「コストコントロールの効果」「成約や開始時期の期ズレ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コストコントロールの効果」「成約や開始時期の期ズレが発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期」「32.5%増となる220百万円」「来期（2026年12月期）」「2026年2月頃」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「計上時期が来期（2026年12月期）へ後ろ倒し」「来期業績に対しては上方圧力（プラス要因）に資する」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ゲーム事業のセカンダリー領域」「運営タイトルの収益性」「コストコントロール」「案件の…期ズレ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はゲーム事業、タイトル収益性、コストコントロール、案件の期ズレに関する記載のみ」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益増額の理由として「運営タイトルの収益性が高まったこと」「コストコントロールの効果」を記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および来期予想に関する記載に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月26日」、対象期間「2025年1月1日～2025年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「特に当期純利益においては、前回修正予想から32.5%増」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表および修正理由に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益において…着地となる見込み」「多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
