# マイネット（3928） マルチクラウド環境を包括的にカバーするセキュリティ体制を大幅強化 ～AIを活用した最新鋭Orca社プロダクトの導入によりサービス基盤の更なる高度化へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20251209516953
種別: その他開示
開示日: 2025-12-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットは、複数のクラウド環境を横断して監視・防御するOrca SecurityのCNAPPを導入し、セキュリティ管理を一元化した。AIアシスタントやリアルタイム検知などを活用し、サービス基盤のセキュリティ強化と運用効率化を目指す。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃の高度化・多様化と国内への攻撃増加傾向を受け、マルチクラウド環境を統一的なセキュリティ基準で管理し、クラウド全体を包括的に保護する必要が高まったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Orca Security CNAPP（Cloud Native Application Protection Platform）
- 相手先: Orca Security
- 相手先の概要: 本社：イスラエル・テルアビブ、CEO：Gil Geron。エージェントレス・クラウド・セキュリティの企業で、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどに対応したセキュリティリスクの統合監視・管理サービスを提供。
- 当社との関係: Orca Securityのプロダクトをマイネットが導入。本文では両社のパートナーシップおよび協業と記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月10日（導入済み）
- 適用分野: マルチクラウド環境のクラウドセキュリティ、構成誤り検知（CSPM）、脅威検知（CWPP）、ID・アクセス管理（CIEM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社はOrca SecurityのCNAPP（※）を導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プロダクトを導入したことをお知らせいたします」「両社のパートナーシップ」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月10日」「導入したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入しました」「より高い網羅性と効率化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Orca Security（本社：イスラエル・テルアビブ、CEO：Gil Geron）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Orca社が提供するプロダクトを導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：イスラエル・テルアビブ、CEO：Gil Geron」「クラウドセキュリティ企業です」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Orca社が提供するプロダクトを導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社マイネット」「Orca Security」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」は会社紹介の実績であり、本件の数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果数値、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Orca Security」「Orca SecurityのCNAPP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスクを統合的に可視化・管理」「運用プロセスの高度化と効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マイネットはその基盤の下で革新と成長を推進することが可能となります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微性に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ユーザーの皆様へ高品質なサービス環境を提供し続ける」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が利用するクラウド全てに対応」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービス基盤の更なる高度化」「セキュリティ体制をより一層強固なものへと進化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Orca社が提供するプロダクトを導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マイネット（東京都港区…）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「エージェントレス・クラウド・セキュリティのパイオニア」「最新鋭Orca社プロダクト」「独自性の高いエージェントレス技術」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：イスラエル・テルアビブ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社はOrca SecurityのCNAPPを導入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の局所的な対策ではなく、クラウド全体を包括的に保護」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Orca SecurityのCNAPP」「CSPM」「CWPP」「CIEM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Orca Security VP of Sales Daniel Keidar氏 コメント」「【マイネットグループ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「セキュリティ体制を大幅強化」「最新鋭Orca社プロダクト」「強固な運用基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サイバー攻撃の脅威が高度化・多様化」「サービスの停止や障害リスクを最小化」」）
