# マイネット（3928） 2026年12月期に向けた成長戦略と企業価値向上への取り組み

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20251209516586
種別: その他開示
開示日: 2025-12-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

マイネットは、構造改革とコスト最適化を進めた従来の「守り」から、スポーツDX、ゲーム事業の新領域、異業種向けBtoBソリューションを成長の柱とする「攻め」へ移行する方針を示した。また、株主還元の強化を含む資本政策を前向きに検討するとした。

## 会社が挙げた理由

2023年度以降のコスト最適化と事業の選択と集中により収益力が強化され、再成長に向けた基盤が整いつつあるため。スポーツDXではJリーグのファン基盤と当社のゲーム開発・運用力を融合し、ゲーム事業では人材派遣・受託開発などの新領域を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J.LEAGUE FANTASY CARD、スポーツDX、ゲーム事業、BtoBソリューション
- 相手先: 公益社団法人日本プロサッカーリーグ（Ｊリーグ）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: Ｊリーグとの協業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月（リリース予定）
- 適用分野: スポーツDX、ファンエンゲージメント、ゲーム事業、異業種向けソリューション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ゲームタイトル累計80本超の運営
- 業績への影響: 2026年12月期に新たな収益基盤が業績に大きく寄与する体制が確立されたと記載。ただし、具体的な金額・比率はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「来年１月のリリースに向け年内に事前登録の開始を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Ｊリーグ様との協業による『J.LEAGUE FANTASY CARD』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「来年１月のリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「リリースに向け年内に事前登録の開始を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「V字回復を実現」「前向きに検討してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「Ｊリーグ様との協業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Ｊリーグ様との協業による『J.LEAGUE FANTASY CARD』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Ｊリーグ様との協業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Ｊリーグ様との協業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」「来年１月のリリース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「2026年12月期の成長を牽引する3つの事業ドライバー」「成長の柱として」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年12月期においては新たな収益基盤が業績に大きく寄与する体制が確立されました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「スポーツDXの収益化と事業拡大」「新たな収益基盤」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社一丸で成長創出に取り組んでまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな成長領域への戦略投資」「新規事業では」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Ｊリーグ様との協業による『J.LEAGUE FANTASY CARD』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マイネット」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」は自社の運営実績であり、今回サービスの利用実績ではない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『J.LEAGUE FANTASY CARD』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「2026年12月期に向けた成長戦略と企業価値向上への取り組み」および「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業績のV字回復」「この強固な収益基盤」「Ｊリーグの強固なファン基盤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主還元の強化を含む、柔軟かつ機動的な資本政策の実行を…前向きに検討してまいります」」）
