# マイネット（3928） 2025年12月期 第３四半期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20251128511202
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

第3四半期までの利益が計画を大きく上回り、第4四半期の黒字化も見込めるとして、通期業績予想を上方修正した。営業利益予想は期初の約3倍となる3.12億円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

新規事業への投資を適切にコントロールできたこと、既存タイトル群の収益が予想を上回って順調に推移したこと、第4四半期の黒字化の蓋然性が高まったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":56.8,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3.11,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2.51,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1.98,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.12,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":2.4,"unit":"億円"},"最終利益":{"value":1.6,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は目標達成の射程圏内、各段階利益は予想を大幅に超過しており、非常に良い進捗
- セグメント別実績: {"ゲーム事業":"主力のセカンダリー事業で安定収益を確保。新領域の人材マッチングは派遣人数が年初比500%。部分受託・全受託は商談11件、獲得3件","BtoBソリューション（異業種）":"売上高は顕著に伸長。第3四半期はキッティングBPO受託事業の開始、他案件の過渡期、採用コストなどにより一時的に営業赤字","スポーツDX":"第3四半期の売上高への貢献はなし。J.LEAGUE FANTASY CARDのリリース準備を進行中"}
- 増減要因の内訳: 新規事業への投資のコントロール、既存タイトル群の収益が予想超過
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自社株買いを含む柔軟な資本政策を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 通期業績予想の上方修正、Jリーグと共同のJ.LEAGUE FANTASY CARDの開発・2026年1月リリース準備、キッティングBPO受託事業の開始、部分受託・全受託に向けた営業体制の強化、自社株買いを含む資本政策の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高に関しては、目標達成の射程圏内で推移しております。また、各段階利益に関しては予想を大幅に超過」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高に関しては、目標達成の射程圏内」「各段階利益に関しては予想を大幅に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期別の売上高・営業利益です」とあるが、本文には単独四半期の数値が示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規事業への投資を適切にコントロールできたこと、そして、既存タイトル群の収益が予想を超えて順調に推移したことが主な要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規事業への投資を適切にコントロールできたこと」「既存タイトル群の収益が予想を超えて順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結実績として「売上高は56.8億円、営業利益3.11億円」などを記載。事業別説明では一部の売上や赤字を文章で説明しているが、セグメント別の売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用コストなどが重なったこともあり、一時的に営業赤字」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「キッティングBPO受託事業を開始したことや、他の案件が過渡期にあること、さらに採用コストなどが重なった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期における黒字化の蓋然性が高く」「更なる上積みを目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「J.LEAGUE FANTASY CARD」「キッティングBPO受託事業を開始」「営業体制を強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1万人近くの応募」「約5万パック」「967名」「6,740チーム」「利用率45%」「商談に進んだものが11件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「派遣人数が年初比で500%」「約5万パックが開封」「総じてテスト結果は非常に良好」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用コストへの言及はあるが、従業員数・採用人数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを意識した資本政策を検討」「自社株買いを含め」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「ここ数年実施しておりませんでした『自社株買い』を含め」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率への言及はあるが、目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業への投資を適切にコントロール」とあるが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「会社概要は末尾の「マイネットグループ」欄に記載され、本文は業績説明から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「内部の詳細な計数は開示しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第4四半期には黒字に戻る見込み」「サービスリリースを予定」「目指してまいりたいと考えております」」）
