# マイネット（3928） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20251112598909
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比15.1％減、営業利益は19.4％減となった。通期予想は据え置かれ、年間配当予想も前期と同じ0.00円である。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上成長構造の再構築・再強化に向けて、ゲーム事業の新領域や新規事業の拡大に注力したと説明している。具体的には、スポーツDX領域でのJリーグ関連サービスや、異業種事業でのキッティングBPOサービスを開始したとしているが、前年同期比で減収減益となった直接的な理由は説明していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5680,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.4}
- 経常利益: {"value":251,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- １株当たり当期純利益: 23.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.7,"前期末":28.8}
- 総資産: {"value":4397,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1742,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.4},"純利益":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3062,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8710334
- 期末自己株式数: 157973
- 業績の増減要因: 売上成長構造の再構築・再強化に向け、ゲーム事業の新領域や新規事業を拡大。既存タイトルの好調維持、新領域での人材派遣サービスの立ち上がり、スポーツDX領域でのJリーグ公式サービス、異業種事業でのキッティングBPOサービス開始を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「5,680百万円」、通期予想は「8,500百万円」、決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「311百万円」、通期予想は「312百万円」。売上高は「5,680百万円」、通期予想は「8,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比15.1％減」、営業利益「19.4％減」、経常利益「28.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「38.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「5,680百万円、前年同期比15.1％減」、営業利益「311百万円、前年同期比19.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「311百万円」、経常利益「251百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「198百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「312百万円、対前期増減率△27.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当「0.00円」、2025年12月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」で、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額の「251,753千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ゲーム事業の営業利益は「285,711千円、前年同期比8.7％減」、異業種事業は「25,401千円、前年同期比65.2％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期36.7％」「2024年12月期28.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上成長構造を再構築・再強化」「ゲーム事業内の新領域や新規事業の拡大に力を入れております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業別の説明では「既存タイトルが…好調を維持」「サービスが順調に立ち上がっております」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新領域」における人材派遣サービス、「J.LEAGUE FANTASY CARD」の開発・運営、「キッティングBPOサービスの提供を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」と断定する一方、「その達成を当社としてお約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年9月30日」の期間について売上高「5,680,157千円」、営業利益「311,113千円」等を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社 除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象の注記　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
