# マイネット（3928） Ｊリーグ公式のトレーディングカード×ファンタジーゲーム『J.LEAGUE FANTASY CARD』クローズドβテストに定員超えの1,100名が参加し、想定を上回る反響

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20251111596154
種別: その他開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

『J.LEAGUE FANTASY CARD』のクローズドβテストを実施し、定員を超える1,100名が参加した。カード開封や売買、ファンタジースポーツへの参加が確認され、2026年1月中旬の正式リリースに向けて改善を進める段階に入った。

## 会社が挙げた理由

βテストで得られたユーザーからのフィードバックをもとに、UIやゲームバランスの改善を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: J.LEAGUE FANTASY CARD
- 相手先: 公益社団法人 日本プロサッカーリーグ（Ｊリーグ）
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、チェアマン：野々村 芳和、公益社団法人
- 当社との関係: 協業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月中旬（正式リリース予定）
- 適用分野: ファンタジースポーツ、トレーディングカード、ゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 定員1,000名に対し1,100名が参加、約1万人が応募、49,505パック開封、限定セット13,974パック完売、497名がカード売買を体験、967名がファンタジースポーツに参戦、6,740チーム超を作成
- 利用実績: βテスト参加者1,100名（2025年11月10日時点のテスト実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「クローズドβテストを、2025年10月22日（水）から2025年11月10日（月）にかけて実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Ｊリーグと協業し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年1月中旬の正式リリースに向け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のβテストで得られたユーザーからのフィードバックをもとに、UIやゲームバランスの改善を進めてまいります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年10月22日（水）から2025年11月10日（月）にかけて実施しました」／「2025年11月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施しました」／「2026年1月中旬の正式リリースに向け」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人 日本プロサッカーリーグ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Ｊリーグと協業し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、チェアマン：野々村 芳和、以下『Ｊリーグ』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「Ｊリーグと協業」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人 日本プロサッカーリーグ（…以下『Ｊリーグ』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,100名が参加」／「合計49,505パック」／「6,740チームを超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「βテスト期間中には、合計49,505パック」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回のテストには…1,100名が参加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月22日（水）から2025年11月10日（月）」／「1,100名が参加」／「2026年1月中旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年1月中旬の正式リリースに向け」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『J.LEAGUE FANTASY CARD』」／「正式リリースを予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新サービス『J.LEAGUE FANTASY CARD』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「正式リリースを予定している新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Ｊリーグと協業し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社マイネット…は、…Ｊリーグと協業し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「想定を上回る反響」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「Ｊリーグ公式」／「J1リーグ第35節…および第36節」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,100名が参加」／「497名が他ユーザーとのカード売買を体験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「本サービスならではの楽しみ方」とあるが、具体的な競合比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J.LEAGUE FANTASY CARD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「株式会社マイネット (コード番号：3928)」／「本件に関する問い合わせ先」／「引き続き今後の展開にご期待ください」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当初の想定を大きく上回る」／「コレクション要素への高い熱量」／「取引も活発」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年1月の正式リリースを予定」／「UIやゲームバランスの改善を進めてまいります」」）
