# マイネット（3928） 通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20251104587199
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は8,500百万円で据え置く一方、営業利益は100百万円から312百万円、経常利益は70百万円から242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10百万円から166百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規事業の準備が順調に進み、第4四半期の収益性が当初懸念された投資負担を吸収して、黒字化を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8500,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":312,"change":212,"change_rate":212,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":242,"change":172,"change_rate":245.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":166,"change":156,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.18,"revised_forecast":19.49,"change":18.31,"change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高8,846百万円、営業利益428百万円、経常利益375百万円、親会社株主に帰属する当期純利益245百万円、1株当たり当期純利益29.10円（2024 年 12 月期）
- 修正の理由: 新規事業の準備が順調に進捗し、第4四半期の収益性が当初懸念された投資負担を吸収してブレイクイーブン（黒字化）を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期 通期連結業績予想の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」および「2025 年２月 14 日に公表しました通期連結業績予想を…上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「来期以降の収益貢献を見据えた新規事業の準備が順調に進捗」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）8,500」「今回修正予想（Ｂ）8,500」、営業利益は100百万円から312百万円、経常利益は70百万円から242百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 営業利益212.0、経常利益245.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、営業利益・経常利益には増減額と増減率が記載されている」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想の上方修正」、表見出しは「2025 年 12 月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…経常利益245.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）8,500」「今回修正予想（Ｂ）8,500」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益312百万円、経常利益242百万円、当期純利益166百万円、前期連結業績はそれぞれ428百万円、375百万円、245百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想8,500百万円、今回修正予想8,500百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新規事業への積極的な投資と仕込みを進めてまいりました」「当初懸念された投資負担を吸収し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新規事業への積極的な投資と仕込み」「新規事業の準備が順調に進捗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規事業の準備が順調に進捗していることに加え、第４四半期の収益性についても…投資負担を吸収し、ブレイクイーブン（黒字化）を上回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には投資負担や収益性への言及はあるが、各要因の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築を加速させる一年と位置づけ、新規事業への積極的な投資と仕込みを進めてまいりました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間が経過し」「第４四半期の収益性」とある一方、理由別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来期以降の収益貢献を見据えた新規事業の準備が順調に進捗」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第４四半期の収益性についても当初懸念された投資負担を吸収し、ブレイクイーブン（黒字化）を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新規事業への積極的な投資と仕込み」および「投資負担の吸収」としており、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業への積極的な投資と仕込みを進めてまいりました」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業ポートフォリオの再構築を加速させる一年」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月６日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」、理由には「第３四半期連結累計期間が経過し」「第４四半期」とある」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表しました通期連結業績予想」および「第２四半期累計期間において各段階利益が期初予想を大きく上回って」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期連結業績予想の上方修正に関するお知らせ」、表には「今回修正予想（Ｂ）」が記載されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績は、様々な要因により上記予想数値と異なる場合があります」」）
