# マイネット（3928） 2025年12月期 第２四半期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250827548022
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

上期の営業利益は期初予想を大幅に上回る進捗となった一方、売上高は前年同期比で減少しました。Jリーグ公式のトレーディングカードとファンタジースポーツゲームの開発・運営を新たな成長施策として開始しますが、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

営業利益は投資コントロールにより黒字を確保し、利益率を維持しながら新規事業やゲーム事業内の新領域へリソースを移しています。通期予想を修正しなかった理由として、新規事業への仕込みを進めており不確実性が高く、通期業績の見通しがまだ不透明であることを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: {"value":242,"unit":"%（期初予想に対する上期進捗率）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 前年同期比で変わっていない（率の数値はnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2025年第2四半期の売上高は20億円を下回り、前年同期比でマイナス。営業利益は黒字で、営業利益率は前年同期比で変わっていない（具体的な数値はnot_disclosed）
- 通期業績予想: 科目別の予想値はnot_disclosed。業績予想は据え置き
- 通期予想に対する進捗率: 営業利益の期初予想に対する上期進捗率242%。段階利益は非常に好調と説明されているが、科目別の数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調、期初予想の進捗率は大幅に超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 投資コントロール、既存タイトルの運営、新規事業・ゲーム事業内新領域へのリソースシフトなどが説明されているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 累計80本を超えるタイトル運営、人月は着実に拡大、新規パイプラインは2件ほど企画提案段階
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率を長期的に引き上げる方針は説明されているが、目標値・実績値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内スマホゲーム市場は大きいが成熟しているとの説明のみ。数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Jリーグサポーティングカンパニー契約の締結、Jリーグ公式トレーディングカード×ファンタジースポーツゲームの開発・運営、ゲーム事業内のSES型・チーム単位のBtoBソリューション、受託開発1件の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「期初予想の進捗率は大幅に超過し242%となりました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初予想の進捗率は大幅に超過し242%」「通期業績見通しに対する進捗は順調にきております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年第2四半期の売上高が20億円を下回り前年同期比でマイナス」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正はせずに据え置きといたしました。」「業績予想の修正は、控えさせていただきます。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益は投資コントロールにより着実に黒字を出しており」「利益を維持しながら、その中でリソースシフトを進めており」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「対象市場の再選定およびリソースシフトを決めて進めております」「スポーツDX領域を伸ばしていくことを目標」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別の説明はあるが、セグメント別の売上・利益数値の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「投資コントロールにより着実に黒字を出しており」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「既存タイトルの売上高は年々少しずつ減衰」「国内のスマホゲーム市場をメイン事業としてまいりましたが、市場が成熟している」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不確実性も高く通期業績の見通しはまだ不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規事業において新たなプロダクトのリリースによって超過達成を狙っていく」「第3、4四半期のほうが案件が期待されている」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Jリーグ様とサポーティングカンパニー契約を締結」「公式サービスとなる『トレーディングカード×ファンタジースポーツゲーム』の開発・運営」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計80本を超えるタイトル運営」「人月は着実に拡大」「新規のパイプラインが2件ほど」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「人月は着実に拡大してきており」「クライアント様を拡大させることに成功」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内スマホゲーム市場の成長が止まっている」「まだまだ大きな市場」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率はロングタームで上げていかなければならないものとして認識」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「次の成長基盤を作っていく投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期 決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾の「マイネットグループ」会社概要・事業紹介」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想の修正は、控えさせていただきます。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績の見通しはまだ不透明」「期待しております」「狙っていくと同時に」」）
