# マイネット（3928） 2025年12月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250804529400
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、既存ゲームタイトルの運営が好調で営業利益の通期予想に対する進捗が大きく上回った。一方、売上高・各段階利益は前年同期を下回り、通期予想は据え置いたまま、スポーツDXなど新規事業への投資を続けている。

## 会社が挙げた理由

既存タイトルの運営は好調だったが、前年同期比で売上高が減少した。将来の成長基盤を強固にするためスポーツDX領域への投資を継続しており、新規事業では新プロダクトの開発を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3939,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 営業利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 経常利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 純利益: {"value":156,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1809,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":94,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"最終利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46.3%","営業利益":"242.4%","経常利益":"275.4%","最終利益":"1569.1%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は期初予想を大幅超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":260,"unit":"名","注記":"2024年12月末時点、グループ連結。会社法上の役員、臨時雇用者、間接雇用を除く"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"GATE26 – NEXT LEVEL。2026年までの2か年でゲーム・エンターテインメント企業としての多様性と存在感を広げる","目標年度":"2026年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Jリーグとサポーティングカンパニー契約を締結、Jリーグ公式サービスとなる『トレーディングカード×ファンタジースポーツゲーム』を開発・運営、BtoBソリューションにオフショア開発・AIソリューション機能を追加、スポーツコンテンツビジネスに関わるリソースをGAMEDAY Interactiveに集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高46.3%、営業利益242.4%、経常利益275.4%、最終利益1569.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各段階利益は期初予想を大幅超過」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上高・営業利益のグラフで2025年Q2の売上高1,809百万円、営業利益94百万円を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益が好調に推移するも、通期業績予想は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「既存タイトル運営が引き続き好調に推移し営業利益を牽引。一方、スポーツDX領域への投資を継続」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ゲーム事業の売上高1,655百万円・営業利益191百万円、新規事業の売上高153百万円・営業利益△136百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比から減少も、再成長に向け新規事業において新プロダクトの開発が進行／スポーツDX領域への投資を継続」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「GATE26 – NEXT LEVEL／2026年までの2か年で…存在感を広げていくことを掲げています」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Ｊリーグとサポーティングカンパニー契約を締結／『トレーディングカード×ファンタジースポーツゲーム』を開発・運営」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計80タイトル超、社内目標達成率152.6%、新規パイプライン3件・2件、市場規模1.85兆円など」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「グループメンバー数260名、2024年12月末時点」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内ゲームコンテンツ市場2023年度1.85兆円／グローバル市場2023年372億ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「スポーツDX領域への投資を継続」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第２四半期 決算説明会資料』、決算ハイライトや各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、企業理念、事業概要に加え、決算概要・事業別業績を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「サービスの詳細/リリース時期については、近日発表予定／見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
