# マイネット（3928） 2025年12月期 第１四半期 決算説明会 書き起こし要約

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3928/disclosure/20250604581198
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3928

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で小幅減少した一方、ゲーム事業の主力タイトル施策が奏功し、営業利益は1.47億円となった。営業利益・経常利益・最終利益はいずれも通期予想を大きく上回る進捗だが、通期予想の修正は第2四半期以降に検討するとしている。

## 会社が挙げた理由

主力タイトルの周年イベントなどの施策が好調だったこと、ゲーム事業の増益とコスト効率向上が連結利益を押し上げたこと。前年同期の株式売却による特別利益の計上により、最終利益には前年同期との差が生じている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":21.3,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1.47,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":21.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1.47,"unit":"億円"},"新規事業売上高":{"value":1.83,"unit":"億円"},"新規事業営業利益":{"value":-1.36,"unit":"億円"},"ゲーム事業営業利益":{"value":2.83,"unit":"億円","yoy_pct":13}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上の成果
- セグメント別実績: {"新規事業":{"売上高":{"value":1.83,"unit":"億円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-1.36,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"ゲーム事業":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":2.83,"unit":"億円","yoy_pct":13}},"ゲーム事業セカンダリー":{"売上高":{"value":78.2,"unit":"社内目標比％"},"営業利益":{"value":240.4,"unit":"社内目標比％"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スポーツDXの新プロダクトを2025年度中にリリース、新プロダクトに選手をコレクタブルとして収集する新たなマネタイズスキームを追加、ゲーム開発領域をゲーム事業の一部として再定義

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は巡航速度で進行しておりますが、営業利益、経常利益、最終利益ともに通期業績予想の数値を大きく超過しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ゲーム事業のセカンダリーについては社内目標比で売上がプラス78.2%、営業利益もプラス240.4%」。「計画以上の成果が出ており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第１四半期の営業利益は…1.47億円」。「新規事業…売上高は1.83億円、営業利益はマイナス1.36億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「周年イベント等の各施策効果」。「コスト効率の向上施策を推進」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力タイトルの周年施策などが功を奏し」。「各タイトル概ね好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「新規事業…売上高は1.83億円、営業利益はマイナス1.36億円」。「ゲーム事業…営業利益…2.83億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比では売上高は減収」。「前期の第１四半期において株式売却による特別利益を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第２四半期以降に足許の業績と通期見通しを含めて検討」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年度中のリリースおよび単月黒字化を目指して」。「選手をコレクタブルにして収集していく楽しみを追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セカンダリーのパイプラインは…２件」。「累計80本を超えるタイトル運営」。「売上がプラス78.2%、営業利益もプラス240.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ゲーム事業の営業利益が前年同期比でプラス13%」。「BtoBソリューション…売上高は前年同期比でプラス」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「2025年12月期 第１四半期 決算説明会 書き起こし要約」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「マイネットグループ」のミッション、事業内容、タイトル運営実績の紹介がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点ではこれ以上詳細には申し上げられません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の修正につきましては第２四半期以降に…検討」。「単月黒字化を目指して進めております」」）
